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俺達が創るこの世界の開拓史  作者: white noto
第一章 辿る道の交点
3/55

第3話「島流しに謝罪」

砂浜に波がゆっくりと押し寄せてくる

平和だなぁ


・・・・・・・・・・


いやいやそうじゃねぇだろ!

ここどこだよ!


あぁ、砂浜ですね


浩太「一体俺はどこまで飛ばされたんだ?」


辺りを見回す


洞窟から吹き飛ばした石碑があった

やっべ完全に忘れてたわwww


浩太「そんで、この封印は解けたのだろうか?」


石碑をツンツンしていると、石碑が光りだした




わぁ、スゲー

中からそりゃもう

とてもとても

とても・・・・・・・・・・


???「ずびばぜぇぇぇぇぇぇん゛!!!」


クセ強そうな女の子が出てきました

なんで初対面で謝るのこの人?


浩太「いやあなた誰?」


???「ずびばぜぇぇぇぇぇぇん゛!!!名を先に言わない不届き物で!!!」


???「このまま不敬罪で民衆の前に立たされ全裸のままギロチン台で処刑されるんだ!!!そのまま私の頭をゾンビやらゴブリンやらが捕食して誰もが私のことを喪女といって罵倒するんだ!!!死ぬんだ私!!!」


浩太「いや、大丈夫だから」


???「本当にずびばぜぇぇぇぇぇぇん゛!!!もう・・・・・死ぬしか・・・・・ない!!!」


浩太「いやそこまで責める必要ないから」


正直、めんどくせぇぇぇぇぇぇ!!!

被害妄想激しすぎだろぉい!


???「本当に!!!本当に!!!本当に!!!」


浩太「あっ・・・・・あの・・・・・」


???「死刑しか・・・・・死刑しか・・・・・死刑!死刑!死刑!死刑!死刑!死刑!死刑!」


浩太「黙らんかああああああああああい!!!」


???「・・・・・・・・・・」


一瞬だけ沈黙が流れる


???「本当にずびばぜぇぇぇぇぇぇん゛!!!!!」


浩太「もうだまれええええええええい!!!」




__________十分後__________




???「本当に・・・・・・・・・・本当に」

浩太「黙れ」


結構食い気味で言った

だがこんなことをやりに来たんじゃぁない!

断じてない!


浩太「それで、君の名前は?」


???「本当に」

浩太「お゛い?」


???「はい・・・・・私は自然・生命の女神【エレ】」


浩太「そんでもってだ、なぜお前は封印されたんだ?」


エレ「えっとですね・・・・・」




おっと、その前にこの女神について話させていただく


エレ

身長157cm

推定体重42kg

推定年齢19歳

性格:気弱で被害妄想と謝罪が凄い

髪色:白に緑が薄く入ったような色


そして大事なのは

なんと推定Dカップ


アークのせいで見劣りするが中々のたわわを持ち合わせてるじゃあねえか

そして美少女で体系がHである!

っしゃきたぜ!!!

性格はアレだがもうこれはヒロイン確定と言っても過言じゃあない!

異世界最高!!!

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