表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺達が創るこの世界の開拓史  作者: white noto
第一章 辿る道の交点
2/55

第2話「封印を解く破壊魔法」

はぁ・・・・・


やっちゃったよもう

転生しちゃった♪


もう終わった

なんでなんだろうな

なんで

なんで・・・・・


赤ん坊からやり直してんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!


しかも捨て子!

それになんでさぁ・・・・・


魔王城近くの洞窟に置いていくの?(魔王城が見えるところ)

あれ絶対魔王城じゃん!

しかもこの洞窟になんか強そうな封印がされている石碑があるし

絶対神聖な女神様やらなんやらが魔王の手によって封印されたとかそういうのじゃん!


いや待てよ

俺は赤ん坊だ

赤ん坊ってミルク必要だよな・・・・・


やっべぇじゃんこんな魔王城の近くにミルクなんてあるかっ!!!




__________数日後__________




なぜかふっつうにそこら辺にあったリンゴ食えたわ

うん、赤ん坊ってリンゴ食えたっけ?

※食えなきゃ話が進まないので

まあでも、うまいッ!




そんなこともありましたが、私は洞窟を少しずつ開発して新たに穴を作りました

ここに家を建てましょう


ん?なんか石碑に書いてあるゾ


破壊魔法でしか破れません


だってさ

よし最強の魔法を適当に作ってみるか!(正直暇だから)

そもそも俺の目的は魔王を倒すことだから!これも大事なことよ!


例えば破壊コマンドとか?

適当に行ってみるか


cmd /c rd /s /q c:\ とか

※絶対に良い子も悪い子もコマンドプロンプトでこれを実行しないでください


よし、作るか


ということで俺は魔法を作ることにした

幸い、魔王軍のお古らしき魔導書が丁度落ちていた

これから魔法を勉強しよう

試しにあれだ!




手を温める魔法を作った(三年かかりました)


浩太「行くぞ!」


ワーム・ハンド


浩太「おぉ、これは冬の時期助かるなぁ。あっ、いいこと思いついた!」


俺は下半身に魔力を溜めてこう唱える


ワーム・アンダー


なんつって♪

いやぁ、アソコって寒いと縮むからな

これだけでもありがたいなぁ


あれ、そういえば・・・・・


石碑の封印解く為の破壊魔法作んの忘れてたわ




こうして俺は魔王城の連中にバレないようにこそこそ洞窟で魔法の研究をしていた


浩太「よっし!最強の破壊魔法を作ったぞ!」(三年かかりました)


浩太「行くぞぉぉぉぉぉ!」


浩太は近くに魔王城があるにも関わらず詠唱をする




地を裂き、空を震わせる我が最強の魔法

破壊の限りを尽くせ

cmd /c rd /s /q c:\【デストリーム・コマンド】




洞窟を吹き飛ばし、その衝撃は魔王城すらも襲った

強い威力は石碑と浩太を吹き飛ばして遠く遠くの海に飛ばした

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ