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俺達が創るこの世界の開拓史  作者: white noto
第一章 辿る道の交点
13/55

第13話「理不尽だなぁそうに決まってる」

浩太「はぁ・・・・・」


俺は今世紀最大の過ちを犯した




先日の事件解決の夜のこと・・・・・・・・・・


冒険者A「いやぁ、さすがっすね」

冒険者B「あの物理魔法はご自分で作ったのですか?」


浩太「あぁ、そうだよ」


冒険者C「ささ、どうぞ酒でも飲んで」


浩太「いや子供が飲酒はマズいだろ」


冒険者D「いえいえ、ここら一帯は子供でも誰でも飲酒OKですぞ」


浩太「そっか・・・・・じゃあ飲むか!」


そして完全に酔いに酔った俺の周りからは冒険者たちは姿を消し

冒険者たちが飲んでいった酒代全てを俺に押し付けやがった!!!

その額なんと10万クァーク(クァークはこの世界の金の単位。100円が1クァークくらい?じゃないかな)


フジャケルナァァァァァ!!!モアイ!!!


・・・・・なんか、すんません


そして今の俺は酒代のツケで現在借金中


この街の鉱山で金を稼いでいる

勿論、俺の相棒のエレもだ

奴にも労働力になってもらわねば

おっと、風俗に売るようなそんなクズ行為はしないぜ☆

エレは俺が後々グフフフウへへへ


ガーン!


浩太「いったぁ⁉何するんすか親方!」


親方「馬鹿者!変な妄想しないでサッサと働け!」


浩太「はい・・・・・」


浩太「・・・・・黙れよジジイが」


親方「なんだ?文句でもあるのか?減給だからな?」イラッ


浩太「ヴェ!マリモ!」


そんな訳だが俺は一週間前から鉱山で働いている


だが金が貯まらない!

日給たったの1クァーク

これじゃあパンすら買えない・・・・・




浩太「いやこれじゃダメだ!」


エレ「とはいっても14クァークしか集まりませんでしたし、なにか仕事があれば」


浩太「くっそぅ・・・・・やっぱ二人だけじゃあ溜まらないか」


エレ「すみません!すみません!私が役立たずなばかりに!」


うん・・・・・もう慣れた・・・・・・・・・・


浩太「仕方ない、クエストを受けるか」


ということで!


<<<クエスト開始!>>>

<クエスト内容:アースウルフを10体討伐せよ!>

<推奨レベル:10><報酬:30クァーク>


なお浩太はレベル1

当然、勝てません


浩太「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!こっちくんな!」


種族名:アースウルフ

土属性の狼で、攻撃力の高い技を使う


浩太「やめろやめろやめろ!!!この害獣が!」


アースウルフA「がぁ?」イラッ


ガブッ!


浩太「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!噛むなクソ害獣!」


アースウルフ「【牙擊(ファングクラッシュ)】」


アースウルフの牙攻撃


浩太「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

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