第10話「俺達が認める生粋のロリコン」
浩太「ここは結論を出そう」
???「なんだ?」
浩太「健康で文化的な最低限の胸が保障されることが世界平和だ」
???「まあいいだろう。お互い協力しようじゃないか」
浩太「これで和平交渉完了。お前の名は?」
???「俺はソルムだ。お前は?」
浩太「最上浩太だ。よろしく」
こうして俺は協力者ソルムと手を組み、事件について詳しく調べた
浩太「それで、事件についてだが」
実行犯は一人だけ
死体には全て刀傷が付いていた
被害者は3人
武器屋の店主ウィル
防具屋のテム
製鉄業の社長シャル
この3人は互いに取引相手である
恐らく犯人はこの取引を恨んでいた
敵対勢力とか
三週間前にウィルが殺害された
10日前にテム
5日前にシャル
エレ「つまり、犯人はある程度絞れると」
浩太「いや、もう犯人は決まっている」
そう言うと俺は家の戸を開ける
浩太「レジストリに行くぞ」
エレ「はい!」
ということでアクセス・レジストリに到着した
冒険者A「おいおいまた懲りずにきたぜ」
冒険者B「そうよゴミカス」
冒険者C「非モテ童貞の癖に」
浩太「おいちょっと待て非モテ童貞やめてくれるかな?」
冒険者D「とにかくコイツを追い出すぞ!」
まさに冒険者たちが俺に物を投げようとした時
浩太「少し話を聞いてくれないか」
レジストリは一斉に静まる
浩太「俺がここで起こっている殺人事件の犯人を教えてやろう」
よしよし、ちょうど犯人もいるようだし
浩太「お前ら全員外に出てくれないか」
取り敢えずここ(広場)まで誘導はできた
あとは
浩太「これから犯人を言い当てる」
俺は持っていた木の棒で犯人を指す
浩太「こいつだ!」
だが俺らに突風が吹き
浩太「あ」
指す人を間違えてしまった
いや恥ずかしっ!
だがその時、間違えて指してしまった人が話し出す
???「何故だっ⁉何故ばれた!」
あれー?もしかしてこの人犯人?
???「クソッ、バレたなら仕方ない」
あっ!なんか当たってたっぽいねー
ありがとよ風!このまま別の人指してたら俺また信用を失うところだったよ
???「俺の名はダウ。こい、俺を止めてみろ!」
浩太「いいぜ、相手してやるよ」
そして何だかんだ俺らの戦いが始まるのでした




