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4話

いつもの日常がやった来た

どうだった例のゲームどうだったと歩夢が言う

その答えに答えると湊が魔法同士は無理なのかと言った

それで楓馬はどう選んだんだよ

一番気になるんだよなそれと言う

魔剣士と銃士だと話す

おっ面白い組み合わせだなそれ

良く組み合わせられたな銃は魔法に近い存在

同じ魔法でも杖を使う物と武器で使うのは違うのかも

確かに威力が違うから攻撃力は上がる


「斧も捨てがたいけど組み合わせが 難しそう」


「スキルも組み換え自由なのは嬉しいけどな」


何選んだんだよと奏人が言った

秘密と答えるとお楽しみの方がいいだろと

篠嵜しのさきあきらが来たのだ

確かに張り合いなくなるしな

レベル10からジョブとスキルの解放と言うのは

覚えておいて良いかも知れない

これは楽しみだなと言う

追い付くから待っててくれよと言われたが

誰が待つもんかと言う、その答えに爆笑するしかない


そんな話をしてるとあのと声をかけられた

声をかけて来たのは斐川ひめかわ彩音あやね

実は序盤で躓いてると言う、序盤?と疑問になる

レベル10からジョブとスキルだって楓馬言ってたよな

そうだぞ序盤ってまさかレベルの事かと言う

5レベから上がらなくてと言ったのだ

5レベからギルドの人に声をかけられるから

町に居た方が言いと思うけどと言った

そっか楓馬はジョブとスキル手にしてるから

大体の流れが解るもんな、そんな俺達は今日からだけど


つまり5レベになったら町へ戻ればいいだけ

一応10レベルになるまでの流れを簡単に説明した

それで納得したのだ、ギルドに関しては後で選択できる

他に入りたいギルドがあればそれはそれだし

フリーで居たいと言うプレイヤーもいる

ギルドに関しては完全にそのプレイヤー次第と言う訳だ

確かにギルドは向き不向きがあるからな

とりあえずジョブ変更したら一度会おうかと話して

午後の授業の支度を始めた


午後の授業が終わりHRになると担任の先生から

テストの事を言われたのだ

げっあったの忘れてたと言った歩夢

確か赤点取ると補習になりそうなるとゲーム所ではない

奏人と湊は勉強できるから問題無いとして

歩夢はいつも赤点ギリギリなのだ

これは人波乱ありそうな予感がした

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