3話
とりあえず町の中を見て回る
レベルに応じてクエストが受けれるかもあるからだ
裏通りに入るとヴゥンとパネルがでてきた
【<フリークエスト>羽衣を取って来て欲しい】
クエストを受けますかとでていた
初クエストがこれはかなりいいかも知れない
受諾を押すとNPCが目の前立っていた
「私はヌイ 今日は特別な日なんだけど
大事な羽衣がとられちゃって」
話を聞くとどうやら取られたらしく
それを取って来て欲しいと言う以来である
「誰に取られたんだ 盗賊とか」
話を聞くイナリと言うモンスターに取られたらしい
相手がモンスターとなれば流石にこんな小さな子が
太刀打ちできる筈もないと解る
場所までは突き止めたんだんだけどと言った
その場所は絶対子供は入っちゃ駄目って言われてて
取り返そうにも入れなくてと言ったのだ
子供は入っちゃ駄目ってと言われる場所は常闇の洞窟だ
始まりの町からでて南にある場所レベル的にも問題はない
名前からして狐系のモンスターを想像していたのだが
物凄くかけ離れた姿だった
1匹だけ服を着てるのを発見した
多分あれが羽衣だろう汚さない様に攻撃して倒す
光の粉となって消えてメッセージに
羽衣を手に入れたと表示された
これでクエストクリアだ
後はヌイに届けるだけである
町へ戻りヌイに渡すとありがとうと受け取り報酬を貰ったのだ
その報酬と言うのがメッセージを見て驚いた
何と羽衣の布とあったら
確か服のクエストが近くにあった事を思い出した
メニューを開くと19時と表示されている
一旦休憩を取る為ログアウト
ゲームから戻って来た楓馬
一口スポドリを飲む
まさか設定初日でレア称号を手にいれるとは思いもしなかった
流石に友人達に話す訳にはいかない
かと言って何も伝えないのも可笑しいので
ジョブの組み合わせだけ伝える事を決めた
もう少しだけ進めて就寝と呟き再びログインする
服のクエストは確かと歩き回る
町の角にある仕立て屋が見えて話しかけた
何でも作りますよと言って一覧がでる
普通の布から上質な布まで様々だ
一番したに羽衣の布とありそれを撰ぶと
どう言った服装にするのか出てきた
装備した時のステータス上昇も解り
その1つを選択したのです
作るのに3時間ほどかかりますと言われ羽衣の布を渡し
他のクエストへとでかけた
表へとでると近場のクエストを受けた
それは素材である
イナリの硬い鎧とありバックを確認すると1枚だけある
後4枚は必要らしい
再びその場所へ向かいイナリ4匹を倒してクエスト完了
報酬で鎧の腕輪を貰った
防御力がかなり高い
羽衣の服は明日取りにと思いログアウトしたのだ




