15話
やっと来たかとスカイがトナミとナトカを歓迎していた
スカイの隣にはエミューがいる
アイツを探してるんだろと言う
知ってるのかと言うと古い館へ行ってるぞ今と話す
もうそこまでのレベルなのかよ
「終わったら合流するって言ってたし」
「多分大量のアイテムと言うなの土産つきだな」
その前におまえらにレクチャーをしないとな
教えては貰ってるだろうけど
職業によっては経験値が貰いにくいんだ
いくら2つあるからと言っても使いこなせないと
何も意味をなさない
向き不向きもあるけど使い分けがきくかもある
まずは使い分けできるかだなトナミの職業は斧士と槍士
ナトカの職業は弓と剣士これは小回り利きそうだな
特に弓は遠くのモンスターや空中に強い
トナミは私だねとエミューが言う
確かに職業の2つ目が斧士だったな
それなら俺はお前だナトカと言った
数時間後
何とかコツを掴んで扱える様になった
ピコンとメッセージが届く
どうやら終わった見たいだな
居場所を送るとスキル取得してから行くと返事が来た
「そもそも何で古い館なんだ」
「何だ知らないのかあの噂を」
へっ噂とトナミが言う
クリア条件に達したらそのエリアが所有できるって言う噂だ
まだ未公開だが徐々に知られてる
所有するエリアを何処までかと所有者がエリアにいる場合
どうするかを検討してるとサイトに載ってたぞ
エリア内のモンスターをいくつかパートナーにできる
システム開発が進んでる数までは解らないが
つまりそれって最強じゃないか
そんな話をしてると来た
「よぉフゥート どうだった古い館は」
「クリアして来たぜ 条件獲得でシステム解放待ち」
流石に凄いな負けてられないと言う
おいおいそもそも何も勝負何てしてないだろ
確かにそれなとエミューが言った
でっと2人を見る
何とか仕上がって来た所だまだおぼつかないがな
これからどうするんだと言われ一旦休憩の為ログアウトする
30分後にログインする予定だ
そこから試したい事があってと話す
クエスト宝庫だもんなはじまりの町はと言う
暫くは、はじまりの町でクエスト受けて動いてるからと言った
解った、何かあればメッセージ送ると言ったのだ
了解と言ってログアウトした
「かなりレベルあがってたね 多分35はあるんじゃないかな」
「俺は40にかける ステータスえげつないし」
なんだよそのかけはと言う
2人は知らないから言うけどステータスが強いのよ
何かあれば連絡してほしいって言われてて頼もしいんだから
ある意味最強だなあれは俺でも欲しかったぞ
確かにあれは私でも欲しかったかも
町でクエスト受けての実戦だと言った
いくら扱いなれても実戦で使えなければ意味が無い
トナミができるだろうかと言う
大丈夫だセンスはあるんだしと言った
後は慣れれば問題なしそう言ったのです




