13話
エタエディからログアウトしたら時刻は19時半をさしていた
さて晩ごはん作らないとならない
台所へ降りて来ると玄関のガチャッと言う音がして
ただいまーとお袋が帰宅したのだ
おかえりと言うとやっと解放されたのよと言う
仕事でやらかした仲間がいたらしくそれの尻拭いをしてようやく解放されたと言う
全く掛け持ちは良いけど仕事量は増やさないでほしい
これから晩ごはんだからと言うと物凄く嬉しそうにする
どうやらまともに食べれてないらしい
親父もそろそろ帰って来るからさと言う
揃って晩ごはんなんて久しぶりである
作ってると親父が帰宅、明日から休めると言う
どうやらこちらも長丁場だったらしく久しぶりの休暇
それならとお袋と親父でなにやら話してる
至って良好なので気にした事は無い
近場で旅行なんて良いかもと話して旅行雑誌を見る
近場旅行なんて良くある
仕事が仕事だしと言うのもあるからだ
夕飯をテーブルへ並べるとまた腕を上げたなと
親父から言われた
それは料理の腕と言う事
何か嫉妬しちゃうわねとお袋が言う
久しく作ってないけどお弁当でも作ろうかと言われた
久しぶりだな母さんの弁当は美味しかったもんな
ウキウキしながら親父が言った
それなら旅行は中止にするのかと夕飯を食べながら聞く
1泊したいしけれどお弁当も作りたいと悩む
それならこれはどうととあるチラシを見せた
サバイバルキャンプと言うチラシだ
おおこれはいいなと親父が言う
サバイバルだから自給自足
参加は2人からなのでソロには向かない
これは楽しんでくるしかないな
親孝行な息子でなによりと言う
このサバイバルキャンプ1泊だし行くかと言った
食べてから予約いれなくちゃと言ったのだ
夕飯を食べ終わり片付けて部屋に戻る
明日あっちへ入ろうと呟いた
それにしてもエタエディはどうしたものか
やりがいはあって楽しいので問題は無い
バグでの大量発生なんて初めて
明日の支度を終えて久しぶりにあのゲームへとログインした




