10話
同時刻に始めた奏人
チュートリアルまで済ませたは良いのだが
ギルドで初心者狩りのギルドに捕まってしまった
初心者からジョブやスキルを強奪しようと企む連中
抵抗してるが流石に敵うわけも無い
このままではと思ったやさき新人大丈夫かと
別のギルドが乗り込んで来たのである
どうやらもしもの対策として知らせが行くようになってて
物凄く安心したのだ、初心者を狙うプレイヤーは多く
特にジョブやスキルで狙われやすい
「僕はギルド鳳凰のレイヴンだ 怪我無くてなにより」
「俺、ナトカって言います 始めたばかりで」
ジョブとスキルだけみたいだなこれはとリデが言った
あれ金策はとラノアが言ったのだ
こんな性悪なアホどもが教える訳ないだろ
確かにそれは言えるか戻ってギルマスに報告するぞ
ただでさえ新人狙いが多いんだ
悪質な新人狙いは報告しないと減らないからな
レイヴンさんこちらも一人新人確保しました
解ったそっちの報告も含める為にギルドへ直帰する
了解と声をかけてギルドへと向かった
ここか鳳凰のギルドとつぶやく
かなり大きな建物だからだ
「ナトカ おまえも当たったのか」
そう声をかけたのトナミだ
もしかしておまえと言うがゲーム内で本名は禁止
まさか2人同時とは驚いた
同じく同時に初めていたクラスメイトも悪質ギルドに捕まり
鳳凰に保護されたと言う事だったらしい
運が悪いのか良いのかさっぱりだ
ジョブとスキルを抜き取られたのだけ残れ
そうで無い者はラノアの元へ行き金策及び
ジョブとスキルを取得して来い
それからどうするかは判断してくれて構わない
幸いだったかも知れない
まだジョブとスキルを取得する前だ
それに金策があるなら聞いてて損はない
その説明を聞いてジョブとスキルを取得する為に
職業変更の間へと来た
迷った末決まりスキルも選んだ
さてどうしようか、一旦抜けて考える事を考えた
これで一応全員レベル10へ上がっただろう
ジョブとスキルを取得できたし
ここから先どうやって過ごすかだ
明日にでも話し合いで集まる事を考えた




