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詩集『カタルシスと語る』

『文明開化の声がする』・・・詩集『カタルシスと語る』から

『文明開化の声がする』・・・詩集『カタルシスと語る』から



声を聴いたんでやんす、確かに、聞こえたんでやんす。

そうか、それは、本当の声か、それとも、耳鳴りなのか。

耳鳴りに近いでやんす、しかし、明瞭でした。

なるほどな、それは、文明開化の声じゃないか。



カタルシスは言うでやんす、光になり得るのは耳鳴りだけだ、という風に。

そうか、それでいいなら、お前の耳鳴りも、開花したんだろ。

はい、そうでやんす、まさに、月光に包まれたんでやんす。

良かったじゃないか、文明開化は、お前に聴いて貰いたかったんだろうな。



文明開化の声がする、カタルシスと、語りました。

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