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嫁に捧げる安い命  作者: 縞栗鼠
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道路に船が横倒しになってる頃です

副担当医師

おはようございます

田中さん



お加減いかがですか?




元気です

昨日の夜までは

かなりぐったりでしたが

ご飯も食べられたし

また水分も捕れはじめました




MRIですが

今予約がいっぱいなので

緊急枠として今日中か

今日がどうしても厳しそうでしたら

明日やる事になってます




わかりました


今日はまた後で柊先生と伺いますね





[お話が抜けていたので少し前の

副担当医師との会話です

今日ではなくいつかも覚えてないです]



先生俺社会人1年目か2年目の時にね

その時も激動だったんだけど

1回だけ

心療内科の入口に入った事があったの

やっぱり辛くてさ

相談したくて




でも受付の人に

2ヶ月先まで予約で一杯なんですー

今どんな事が心配ですか?って聞かれた時に

怖くなって逃げ帰ってしまいました




当時

家に居たくないと考えた俺は

宮城で復興を名目で

日当6000円手取り13~14の世界で

親方の下で3年我慢しました


それこそほぼ毎日殴られましたし

ハンマーも投げられた事があります


そんな中やはり耐えられなくなって

それこそ

親方が少し腕を上げただけでピクッってなるくらいで


相談したくて行ったのに



もしうつ病です...

薬はこれですって言われたら

嫌だし...絶対に飲みたくないと思ってしまって


逃げ出した事があったんです




...そんな事もあったな〜





その後

副担当医師さんがどのように

返答して頂いたか覚えてないので

ご了承ください

またこのように

話が前後する事が多少なりともある事も

重ねて申し訳ありません

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