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リスタート、そらのきおく幕間劇(インターミッション)2

番外(エキストラエディション)1

「そらのきおく」幕間劇(インターミッション)2



かずま(かずまorハンドル:一二三(ひふみ))

にゃん丸(にゃん丸)

みなはら(みなはら)





ー本文ー


RESTART




みなはら(み)「さて、『そらのきおく』は、これからどうするんだろう?会議〜、再開します(笑)」



かずま(か)「またそれですかぁ!」

み「いや、俺は初めてだけど?」


にゃん丸 (に)「えーと、こんにちは、にゃん丸です。なぜ呼ばれたのかわからないんですけど。

とりあえず、かずまさんこんにちは。

みなはらさん、このあいだはきょんちゃんといっしょのお話を書いてくれてありがとうございました(お辞儀)」


み「これはどうもご丁寧に。

ちょっと他のユーザーさんの企画に出させてもらうのに、きみらのお話がちょうどよかったからさ(笑)」


か「こんちは、にゃん丸くん。きょんちゃんも元気?仲良くしてた?(笑)」

に「うん、おかげさまで。

かずまさんは…?」


み「さっき修羅場だったんだよ(笑)」

に「修羅場?」


か「みなはらさん!」

み「ああ、ごめん。

ちょっとね、ゴタがあって、あっちで女子会やってる。女子会(キャットファイト)かな?」


か「だから〜(怒)」

に「?」


み「失礼。

こっちで男子会(そうだん)したかったからね。メンバー足らなくて急遽にゃん丸くんを呼んだわけ」


に「ぼくで良かったんですか?」

か「まあ、当事者じゃないほうが良いかもな」


み「そうそう。

第三者に言ってもらった方がいい。

かずまはっきりしろ!!

責任取って、□さんに告れって(笑)」


に「□さん?、彼女さんですか?

タマさんでなくて?」


か「だからぁ!!

…彼女じゃない、友達(ガールフレンド)。先のことはわからないけど」


み「うん。確かにまだ判らないな。

将来、かずまの人間の奥さんになるのが誰か、□さんになるかどうかは、まだ決まってないから」


に「人間の方と結婚されることは決まっているんですか?」

み「予定としては決まっている。

しなかったら、平行世界(パラレルワールド)ネタいきだね(笑)」(そもそもこの雑談会議自体がパラレルワールド、あり得ない時間、空間のことだけどさ)


み「まあ、だいたい三択だよ、かずま。

□さんに口説かれるか、

猫又(タマ)と付き合う前の、大学生の元カノとよりが戻るか、

まだ見ぬ誰かと付き合ってゴールインするか(笑)」


に「そうなんですか?」

か「…」

み「まあ、全部から逃げてもいいよ。

猫又だけは確定だけどね(笑)」(結婚はしないかな)


み「まあダメなら、ろーぷれ番外編で書いた部分の、

ぱいろんの異母兄弟が、人間の兄弟が居たというソケットが夢オチになるだけだよ(苦笑)

自分は□さん、オススメだと思っているけどね(笑)

今回、意図せずに好い感じに育ってきた。ほんとありがたいよ。

オススメの女性ですよ、かずまくん♪」



か「…。

□さん(リサ)はね、嫌いじゃないけど、

みゆきみたいに、ぐいぐい来るから(ため息)」


に「かずまさんは、押してくる女性は嫌いなんですか?」


か「…苦手」


み「かずまは相手の気持ちを察するし、

そちらを向いて真面目に考えて行動できるから人気がある(モテる)んだよ(笑)」


み「かずまはね、□さんやみゆきみたいな行動するタイプよりも、包容力のある女性が好きなんだ。だから年上に魅力を感じる。

初恋はみゆきの母さんだっけ(笑)」


か「今言うかな〜(怒笑)

みなはらさんのもバラすよ!

幼稚園の同じ組の女の子が初恋だって猫又が言ってたから!」

み「うん、そう。可愛い女の子だったよ♪

名前に姫の字がついてたんだ(微笑)」


か「なんか悔しい!

そういえば、にゃん丸くんの初恋は?」


に「…きょんちゃんです。内緒ですからね」


か「おぅ、…了解。

なんかごちそうさま」



---


み「誰が誰を好きか。自分は一応設定は組んだけど、

キャラが自由にしたいなら、譲れるとこは、なるべく自由にできたらといいなと思ってる」


み「□さんは、猫又に引きずられて、いい感じにキャラが立ち上がってきたから、

まあ、なんとかしてあげたいねぇ(笑)」


に「だそうです、かずまさん(笑)」

か「言うようになったね〜、にゃん丸くん(凄笑)」

に「だって、前回揉まれましたから(苦笑)」←『吊革世界』の裏話のことです

み「(笑)」(ほんと、育ってくると楽だわ)



み「それでね、

実は初めは、□さんてキャラは全く居なかったんだよ。

主人公の親友かずま。かずまのクラスメートのGFたちには、かずまと幼なじみのヒロインみゆきの関係(こと)を気にするGFもいるだろうといった考えから、□さんは生まれたんだよね(笑)」


に「そうなんですか?」

み「うん、そう。

その辺りは、にゃん丸くんが生まれた時と似てるよね」


み「まず舞台設定、物語と世界があって、

そこに、物語に必要だと思うピースを置いたのが彼女の始まり。にゃん丸くんもそう」


み「□さんは、その子、かずまのGFがヒロインの親友になっていって、

お話の外でかずまやみゆきのゲーム仲間になったら面白いなと思っていたから、

あの子、リサとして結実していったんだ」


み「でも、かずまが猫又と、彼氏彼女を解消した後に、

□さん、リサがあれほどぐいぐい攻めるキャラになるとは思ってもいなかった(苦笑)

もっとおとなしいキャラをイメージしてたんだよ。かずまはお姉さんキャラが好きだから(笑)」


み「彼女(リサ)は、猫又を気にしてる素振りは見せても、直接話しにゆくとは思ってなかった。

まあ、あれは今回、猫又がわざとちょっかいをかけて、□さんの胸の内を引き出したんだけどさ(苦笑)」


か「みなはらさん、楽しい?(ため息)」

み「うん、すげー楽しい♪

かずまにしても、にゃん丸くんにしても、

育ってくれて嬉しいし、楽しいよ♪」



み「こうしたかけ合いの情報は、本編とは関係ない時間と空間で行われたことだから、

まるまる全部、情報などをお話に持ち込むことは出来ないんだけど、

でも、ここで育った個性や人格は、実際の物語に持ち込んだ時に、お話に深みを出せるんだよね。それは知ってる」


に「なんとなくわかります。

ぼくは、ぼくときょんちゃんのやりとりがあって初めて、ぼくという存在になった。そんな風に思えます」


み「にゃん丸くんは、猫又とか、かずまみたいに、キャラを決定づける実験としての質問状バトンや、会話のスパーリングを最近まで一回もやってないものね。

きょんとの会話だけで人格が育っているから、その印象を強く感じるんだろうと思うよ(笑)」



み「だからかずま、□さんと、よく会話してやってくれ。

必要ならデートの話を新しくお膳立てするからさ」


か「考えとく…」






Chat end, Problem presentation




もう少し続きます(^_^;)

次回で、

やっとですが、自分の悶えていた交流線(ベル)の整理をします。

あとは今後の話もやれますかねぇ(苦笑)

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