表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

文章の書き方を忘れる

作者: エンゲブラ
掲載日:2026/04/01

長らく文章を書いていないと、書き方そのものを忘れてしまうらしい。


ここ最近、プライベートでのゴタゴタが続き、書くヒマも気力もなかったのだが、そろそろ何かを書いてみようと思うと、これが……。


自転車は、何年乗っていなくても、おそらく、その乗り方を忘れることはない。しかし、文章は、どうやらそうはいかないらしい。―― 少なくとも筆者には。


自転車と執筆の違い。

それは、おそらく「フィジカルなもの」かどうかなのだが、文章を書く行為が、自身の身体的な呼吸へと変わるには、どれくらいの修練が必要なのだろうか。


しゃべることに関しては、すでにフィジカルと同等にも思えるが、物を書くという作業には「交感」がないから、衰えもするようだ。


いや、自分が創り出す作品とも、交感の出来るひとを、ひとは作家と呼ぶのかもしれないと、ふと。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
こんにちは。 うっ! わかりすぎて、辛い。 今、現在、それで困っています。 書きたいけど、気分が乗らない。 エンゲブラ様のプライベートが落ち着いたようで、何よりです。 少しずつでいいので、またいろい…
文章を書くのが難しかったり腕が鈍ったりするのは、 おっしゃる通り、会話と違って、執筆には相手がいないからみたいですね。 自分の文章を忘れたころに見返すと、『何これ?』ってなったりしますけど、それをリ…
大人になっても自転車乗れなくて、自転車の練習したら信号近くの生垣に突っ込んだ二角が通りますよ(・∀・) エンゲブラさまのお話を聞くと、言語に似ているのかなぁなんて感じます。 英語も使っていないと話せな…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ