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⑫‐D【全シリーズ】感謝短編ほか  作者: 邑 紫貴
11.おおかみ昔話

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【花咲か爺さん】

登場人物:ポチ(保志)おじいさん?(遠矢)桜の精?(美彩)


昔々、あるところにポチがいました!

保志「ね、何で俺……犬??」

遠矢「本編で、ポチだからだろ?さて、俺はイチャイチャ出来たらいい……」

おじいさん?は、桜の木に近づきました。

指で、木のある部分に下から上へと滑らせる。

「なぁあぁああ~~??!!?!」

そこに現れたのは、桜の精……天女姿をイメージしてね♪

遠矢「ふふ……咲かせるのは、俺の仕事……だよね?くすくすくす……咲いて、美しい君を見せて?」

保志「あの、俺……『ここほれワンワン』いらなくね?」

美彩「さわるなぁあぁあ~~~!!わかった、咲くから!ね?咲いたら終わりなんだよね??」

遠矢「……くすす……」

保志「あの、紫貴??書きたかった話だよね?」

紫貴「うん!ポチ設定が浮かんだだけで、話はどうでもいいし♪私……この話って、記憶にないんだよね。確か、ポチって殺されるっけ?」

保志「……めでたしめでたし!!」



【桃太郎】

登場人物:桃太郎(美衣)きじ・さる・いぬ(麗季・小鹿・閑)


美衣「……で、どうしろと?」

麗季「てか、この面子って……おおかみの獲物で言えば、負け組よね?」

閑「鬼退治には、行かないと!!」

小鹿「……嫌な寒気が……ゾクゾク……」

麗季「ね、鬼が島にいるのは鬼?」

美衣「いや、明らかにおおかみでしょう?」

閑「嵐は、おおかみじゃないぞ?」

小鹿「私のところと同じドSだけどね……」

美衣「私のところは、野性的……そういう意味では鬼に近いのか?」

……。

美衣「大丈夫!!ふふ……記憶を消せばいい♪」

「「「それは、絶対にイヤ!!!!」」」

結局……獲物は、おおかみが好きってことかな♪

美衣「で、この話を本当に書きたかったの?」

紫貴「書きたい部分は……掲載、無理でしょう?」

美衣「どんな戦いなの……それ。紫貴……一度、死んじゃう?」

紫貴「ぎゃぁ~~!!逃げろぅ~~」




【サルカニ合戦】

登場人物:かに(美彩)さる(遠矢)うす・はち・くり……??(保志・采景・円華)


美彩「ふふぅ~~ん♪おおきくなぁ~れ、あまくなぁ~~れ!!ふふふんふふふ~」

カキの木に、お水をあげましょう♪

木は愛情を受けて、大きく……大きく育ちます。

遠矢「俺に、あんな愛情を注いだことないくせに!!」

さるは、何に怒っているのかなぁ??

実が生り、熟れて食べごろ。

美彩ちゃんの身長は150センチの設定……運動神経は良いのですが、ここではカニ……登れません!!

登場したサル……遠矢が、木に登って一番おいしそうな実を一つ手に入れました。

カニ……美彩は、ジャンプして奪おうとしますが……無駄です。

「落ち着いて、美彩……ね、むいてあげる。美味しいよぅ~~?」

どこから出したのか、包丁でするすると皮をむいて4等分。

一つをつまんで、美彩の口に運びます。

恐る恐る、口を開け……【パクッ……もぐもぐ】

「おいひぃ~~~」

「美彩、俺のこと好き?」

「うん!!……あっ……“カキが”好き。」

視線を逸らし、言い直した。

「……ふぅ~~ん。」

おや?風向きが何だか怪しい……曇り空かしら??

一つを口に はさんで「ん。」

美彩にニッコリ……

「……い、いらにゃい!」

首を必死に振る美彩……

【もぐもぐ……ごくんっ】

「あっ……酷い!!イジメだ!てか、私の味方は!!?!」

そうです、これはサルカニ合戦……

保志「え?俺たちは見守らないと……」

円華「だって、お母さん……ただのイチャイチャでしょう?」

采景「ね、帰ってもいいかな?」

気が付くと、遠矢の手元にはカキはない……最後の一切れが遠矢の口にある。

ニヤニヤ……。

『甘いって知ってるよね?これ、最後の一切れ。どうする?』って顔……

私が食べたいのを知っている。意地悪だ!!

遠矢に近づき、けりを入れようとした足を捕えられる。

「ぎゃぁあ~~!!撫でるなぁ!!」

顔が近づいて、カキの甘い匂い……

【カプッ】我慢できずに、カキの先っぽに噛みついた。

【アムアム……】少しずつ……遠矢の口につかない程度に……

もちろん、そんなに甘くはありません。

いえ、カキも物語も甘いのですが……

【がしっ】

美彩は、逃げられないよう……遠矢に捕まりました。

ここからは、激しい(←?)ので終わり♪


保志「紫貴……本編は、まだ……二人の恋愛が始まっていないけど??」

円華「私たちの存在は、大丈夫なの?」

紫貴「大丈夫だよ♪多分……あれ?采景は……」

「「帰った!」」

紫貴「……これから二人は、“呪いの中だから”こその想いと闘うのです……もちろん、甘さを入れます!!書くのも楽しいのですが……現実逃避をしたくて♪」

次は、何を書こうかなぁ~~




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