①
【花咲か爺さん】
登場人物:ポチ(保志)おじいさん?(遠矢)桜の精?(美彩)
昔々、あるところにポチがいました!
保志「ね、何で俺……犬??」
遠矢「本編で、ポチだからだろ?さて、俺はイチャイチャ出来たらいい……」
おじいさん?は、桜の木に近づきました。
指で、木のある部分に下から上へと滑らせる。
「なぁあぁああ~~??!!?!」
そこに現れたのは、桜の精……天女姿をイメージしてね♪
遠矢「ふふ……咲かせるのは、俺の仕事……だよね?くすくすくす……咲いて、美しい君を見せて?」
保志「あの、俺……『ここほれワンワン』いらなくね?」
美彩「さわるなぁあぁあ~~~!!わかった、咲くから!ね?咲いたら終わりなんだよね??」
遠矢「……くすす……」
保志「あの、紫貴??書きたかった話だよね?」
紫貴「うん!ポチ設定が浮かんだだけで、話はどうでもいいし♪私……この話って、記憶にないんだよね。確か、ポチって殺されるっけ?」
保志「……めでたしめでたし!!」
【桃太郎】
登場人物:桃太郎(美衣)きじ・さる・いぬ(麗季・小鹿・閑)
美衣「……で、どうしろと?」
麗季「てか、この面子って……おおかみの獲物で言えば、負け組よね?」
閑「鬼退治には、行かないと!!」
小鹿「……嫌な寒気が……ゾクゾク……」
麗季「ね、鬼が島にいるのは鬼?」
美衣「いや、明らかにおおかみでしょう?」
閑「嵐は、おおかみじゃないぞ?」
小鹿「私のところと同じドSだけどね……」
美衣「私のところは、野性的……そういう意味では鬼に近いのか?」
……。
美衣「大丈夫!!ふふ……記憶を消せばいい♪」
「「「それは、絶対にイヤ!!!!」」」
結局……獲物は、おおかみが好きってことかな♪
美衣「で、この話を本当に書きたかったの?」
紫貴「書きたい部分は……掲載、無理でしょう?」
美衣「どんな戦いなの……それ。紫貴……一度、死んじゃう?」
紫貴「ぎゃぁ~~!!逃げろぅ~~」
【サルカニ合戦】
登場人物:かに(美彩)さる(遠矢)うす・はち・くり……??(保志・采景・円華)
美彩「ふふぅ~~ん♪おおきくなぁ~れ、あまくなぁ~~れ!!ふふふんふふふ~」
カキの木に、お水をあげましょう♪
木は愛情を受けて、大きく……大きく育ちます。
遠矢「俺に、あんな愛情を注いだことないくせに!!」
さるは、何に怒っているのかなぁ??
実が生り、熟れて食べごろ。
美彩ちゃんの身長は150センチの設定……運動神経は良いのですが、ここではカニ……登れません!!
登場したサル……遠矢が、木に登って一番おいしそうな実を一つ手に入れました。
カニ……美彩は、ジャンプして奪おうとしますが……無駄です。
「落ち着いて、美彩……ね、むいてあげる。美味しいよぅ~~?」
どこから出したのか、包丁でするすると皮をむいて4等分。
一つをつまんで、美彩の口に運びます。
恐る恐る、口を開け……【パクッ……もぐもぐ】
「おいひぃ~~~」
「美彩、俺のこと好き?」
「うん!!……あっ……“カキが”好き。」
視線を逸らし、言い直した。
「……ふぅ~~ん。」
おや?風向きが何だか怪しい……曇り空かしら??
一つを口に はさんで「ん。」
美彩にニッコリ……
「……い、いらにゃい!」
首を必死に振る美彩……
【もぐもぐ……ごくんっ】
「あっ……酷い!!イジメだ!てか、私の味方は!!?!」
そうです、これはサルカニ合戦……
保志「え?俺たちは見守らないと……」
円華「だって、お母さん……ただのイチャイチャでしょう?」
采景「ね、帰ってもいいかな?」
気が付くと、遠矢の手元にはカキはない……最後の一切れが遠矢の口にある。
ニヤニヤ……。
『甘いって知ってるよね?これ、最後の一切れ。どうする?』って顔……
私が食べたいのを知っている。意地悪だ!!
遠矢に近づき、けりを入れようとした足を捕えられる。
「ぎゃぁあ~~!!撫でるなぁ!!」
顔が近づいて、カキの甘い匂い……
【カプッ】我慢できずに、カキの先っぽに噛みついた。
【アムアム……】少しずつ……遠矢の口につかない程度に……
もちろん、そんなに甘くはありません。
いえ、カキも物語も甘いのですが……
【がしっ】
美彩は、逃げられないよう……遠矢に捕まりました。
ここからは、激しい(←?)ので終わり♪
保志「紫貴……本編は、まだ……二人の恋愛が始まっていないけど??」
円華「私たちの存在は、大丈夫なの?」
紫貴「大丈夫だよ♪多分……あれ?采景は……」
「「帰った!」」
紫貴「……これから二人は、“呪いの中だから”こその想いと闘うのです……もちろん、甘さを入れます!!書くのも楽しいのですが……現実逃避をしたくて♪」
次は、何を書こうかなぁ~~




