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⑫‐D【全シリーズ】感謝短編ほか  作者: 邑 紫貴
5.星に願う

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13/75

②現実逃避(どこかの続きから)


次は、誰だっけ?

【巡る】は、願いを聞いていないような……

「何?また、俺なの?」

「ヤマ……願いは、あるかね?」

「……俺たち、一番古いから……書けるのか?」

「……さぁ?ページに詰めた文字数が多いから……編集すると、ページは増えるけど?」

「手抜きかよ!」

「ダメですか?」

「一応さぁ、生活感のある話ってないだろ?それ系を書いて欲しいよ。短編じゃなく!」

「……短編じゃなく??続編……風に……?そうなんだよねぇ~。全作品のデート・喧嘩・イチャイチャ・結婚・出産・子育て・反抗期……それぐらいの続編を書いてみたい。」

「いいんじゃね?ドロドロは、嫌いなんだろ。」

「と、言うより……私の作品の奴らって、一生に一人が基本だから、過去彼女とか浮気が無理でしょう?」

「読者は、そんなのを望んでいるのか?」

「さぁ?私は、読みたくないけど……“共感”が、要るのでは??」

「ふぅ~~ん?でも、実際に……経験したい事じゃないよね?現実で、そんなのばっかだと……生きていけないよ?」

「……そこなんだよ!誰が良いかなぁ~~。ここは、優貴が適任かな?書いてみよう♪」


【意地悪女に、はめられて】

泣きながら、綾のしたことを俺に告げる女の子。

「優貴くん、彼女が……私に酷いことをするの……」

「優貴、違う……」

泣いている女の子が、怪我したところを見せながら……

「痛い!!」

あれ?物語が終わってしまいましたよ?

「紫貴、赦して……俺には、無理……そんな、恐ろしいこと言えない……」

「意気地なし!!言ってごらん……『綾、そんなことをしたの?』って♪」

「言えるわけねぇ!!!!死んだ方がましだ……ぐすっ……くすん……」

本気で泣かないでくれるかな??


自分が、疑われたところを想像してください……現実に経験したら?

「あぁ、あげる♪そんな、自分を信じないような男に、用事はナイ。さようなら。」

じゃ、ないでしょうか?

一気に覚める♪(←冷めるかな?)

「酷いよ!俺じゃなくても、いいじゃないか!!」

「……他?誰がいるっけ……優貴もそうだけど、私の作品の男たちは相手を信じると思う。」

「わかっているなら、止めてよ!!全然、願いじゃないし……くすん……俺の願いを聞いてくれたら、許す!」

「……①で、終わったよね?しかも、浮気ネタだったし……」

「浮気じゃないよ!!フェロモンのない綾……俺が優位なイチャイチャを!!」

「……書けるかな?」

「何でだよ!本編の途中までは、俺が押していただろ??」

「……だから、素質を引き出したのは優貴でしょ?……あれ?タイトルがないと、彼が分かりませんか??【君は、小学生?!】の優貴でした!!」

「短編は?」

「書こうとしてみたけど、気分じゃない。案には置いておくね♪さて、紫貴①の作品一覧を眺めていると、ふと……思う。信じる奴らが多い中……少数が、「そんなに生ぬるくないよね?」みたいなセリフを言いそうだと。女性陣……可愛げのないのも……ふふふ♪」


気をとりなおして?

中途半端に、前回終わっていることに気が付きますね。


次は、【欲す】の王利おうり

「紫貴、この世界は行き来……」

「待て、ネタバレだ!まったく……気をつけてくれるかな?」

「すみません……。しかし、一番続きを書くのが難しいのでは?」

「そうなんだよねぇ~。これは、ある人への恨みで出来た作品。短編の予定だったし……」

「え?それ、言っても大丈夫??」

「さぁ?ある一場面は、何度もパクリをする人への警告だったのです!!」


少し、語ってみよう♪

願いは、後回し……激甘を書くので、許してね♪


①【巡る】の『時を移動する』設定を、接触した数日後に使用された。

②【微笑み】の「悪魔……あの微笑に、何人が騙され……傷ついてきたのか」のセリフを、表紙に利用された。

③別のサイトで【愛玩】のパクリもしていた。

他にも人物紹介とか真似していた。


確かに、似たような作品は、あって当たり前。されていても、気づかない。

でも……その人は、「仲良くしましょう」と、言いながらパクリをしたのです。

酷い人も、いたものですね。

見なければいいのかもしれません。でも、私は自分の作品やキャラが大切。

作家の、当然の気持ちでは??何のために書くのか……疑問でならない……

(今、その人の名前もサイトも忘れてしまったわ。)



【欲す】王利おうりに戻って……

「紫貴、俺の願いは?」

「何かある?」

「多分、子供の話はないよね?」

「……ないと思う。何か、考えるから……ごめんね!!」


気分を一新!!

【子おおかみ】達の願いを聞いてみましょう♪


【僕!】の景彩けいや

コンコン……可愛いノックの音。

「うむ、入れ!」

「失礼します。あの、俺……男らしくなりたい!!」

真剣な願いに、私の心も揺らぎます。

むふふ……

「景彩、『男だと実感したい』そう言いたいのだね?」

「そう!俺、男だという自覚や自信が欲しい!」

「うん、いいよ。願いを叶えてあげるね♪」

短編をどうぞ♪


【男女逆転!?】

「むふふ。イタダキマス♪」

あれ?俺が、上にいる。

「くくっ。可愛い♪私って……景彩から見ると、女なんだね?」

へ??上にいる俺の手が、胸に触れる。

「ひゃん!?」

この声……海波の?

それに、この感覚!??!俺たち、体が入れ替わってる??

「はぁ……感じて。私が、景彩に触れられて……どう反応しているのか。ね……受け入れる私の身体……どう?景彩は、男……私の対……」

「やっ……ぁあ……」

end。


「紫貴、その案は俺のでしょう?」

登場したのは、【微笑】の連歌……

「見てごらん。景彩たちでさえ、こんなだよ?書けるわけない……ドSな連歌の入れ替わりなんて……」

「酷いよ、俺の願いは男だよ??何故、女になるの?」

「景彩……登場、出来ないかと思ってたのに……男だと実感できた?」

「……~~っ、変態!!」

……叫んで、行ってしまいましたよ。

「連歌、私……変態かな?」

「……でしょう?」

……。

「うっそだぁ~~♪」

「現実は、見た方がいいですよ?」

「……さて、次は誰の願いかなぁ~?」



【ツイン】の一葉いちようから。

「さて、願いは何かな?」

「ないような気がする。だって、俺……本性が出ちゃったし?」

「確かにねぇ~~。一番、『羊の皮を被った』が似合うね。」

「おじいちゃんに似てるのかな?」

「そうだねぇ~」

「甘くないね?」

「家族構成の分かる短編を準備するから、いいんじゃないかな?」

「読者は、激甘を期待しているのでは??」

「……本当に?」

「さぁ?」

「……ま、いいか♪次は、双葉を呼んできて。」



【ツイン】の双葉ふたば登場……

「紫貴、俺はイチャイチャを書いて欲しい!!」

「君も、書きたい短編があるんだよね。結婚式を、無断で進めた話とか……意外と、楽しそうな短編♪そういえば……二人の短編で二分されるもんね……」

「それを言うと、【闇色】は3分割。」

「確かに!!……HPの上手な使い方が出来たらいいな……上手な人は、読者に親切な本棚だよね?」

「レベルが低いと、しょうがないよ♪」

……

「腹黒め!言葉を選ばないと、一葉の短編で埋めちゃうよ!」

「出来るなら、やってみろ!変態には、俺が必要なのさ♪」

……変態じゃ、ないもん……

確かに、こいつの話をなくしては……面白くない。

「……穂波のsideを、見たくない?」

「え?俺の事、どう考えてるかってこと??マジ?見たい!!紫貴、大好き!!!」

本当だろうか??



【落ちた穴は深い】

「可愛いね、君のようだ……包みを開けるのが、もったいない……」

フワフワのラッピングをしたクッキーを、女の子からもらう。

「穂波!また……俺は、受け取ったことがないのに!!」

うるさいのが来た……可愛い女の子は、害がないのに。

「先輩、私……邪魔なので行きますね。また、もらってください……」

言うことも可愛い……私、男がよかったなぁ~

「ね、穂波?くふふ……考え事は、危険だよ?」

廊下で、後ろから腰に腕を回わされ……逃げ道を失う。

しまった!!

「放せ。離れろ……」

【ふぅ~】

「ひゃっ……」

首元に、息がかかる。

「やめろ、廊下で……皆が見ている!!」

「ふふ。廊下でも、気にしないよ?皆に見せているんだよ……俺のだと。」

くくく……と、腹黒い笑顔が見なくても想像できる笑い。

「双葉、私は……欲情がない。」

「嘘だ!!」

触れられて、嬉しいと思えないのは本当。

「……どうして?俺、魅力ない?」

腕の力がゆるんで、私から距離をとった。

いつもの強引がない……言い過ぎたかな?

落ち込んだ双葉に、言葉を失う。

【キュン……】

可愛い……愛しい。

こんな姿に、すべてがどうでもよくなって……許してしまいそうになる。

「双葉……」

触れようとした手を引かれ、抱きしめられる。

「くくく……そう、欲情が……ねぇ。ふふふ……じゃぁ、どうすればいいのかな?試してみようか……」

前言撤回!!

「放せぇ~~~~!!!!!」

……end



「双葉……暴走は、しないでくれるかな?犯罪の匂いがする……何故だろう??」

「むふふ……そうか、弱いところを見せると寄ってくるもんね♪くふふ……ぐふふふ……」

危険人物につき、強制撤去……


さて、次は【勝負】大好きな麒麟きりんです♪

「紫貴、俺の願いは……勝ちたい!!」

「無理だよ♪だって、頭にあるのは……むふふ……虐める短編だけだもん。連歌も、そんな短編に結婚を許すほどです!!」

「待って!どんな短編なの、それ!?」

「浮気疑惑……くふふ……」

「しないよ!!俺、かなり我慢してるけど……蓮美以外に興味ないし!」

「いつ、書けるかな??」

「結婚できるのは嬉しいけど……てか、そんな短編の予定ってことは……その時期まで、俺が勝てたことはないって事??」

「そうなるね♪……孫の話も停滞中……不味い、急いでupしなくては!!」

「待ってよ!俺の結婚がまだなのに、俺たちの子供の話なんか書くなよ!!」

確かに……正論だ!


【闇色】は、ここで短編を書くのをやめます。話が話だけに……。

不味いなぁ~~【子おおかみ】で、書きたいことを書いたら……

孫おおかみが誰の子か……把握できないような作品。

もっと、上手に書けたらいいのに……最近の悩みの種です。

激甘も少ない現実逃避……浮上する努力をしたいと思います!!


このあたりで【僕!】【ツイン】【勝負】の高校生編を書いた。

どこかに掲載予定←




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