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ep.1

まだ序盤なので主人公の名前などは決めておりません。

書きながら名前を決め当て行くつもりなのであらかじめご了承お願いします。

大人たちの目を盗んで雪山の方に遊びに行って友達とこっそり会っている。


これは僕たちの秘密。


大人たちには絶対言っちゃいけない事。


夜、大人たちが寝ている時に一人で友達と約束したんだよ、、。


「絶対大人たちには言わないでね。約束だよ!!」


そう言われてるから僕はこうやって山小屋の扉をゆっくり開けてこっそり行くんだ。


山道は険しいけどその苦労もあの少女に会うと全部疲れがなくなるんだ。


そう、あの子は不思議でいつも白いモコモコのフードを被りいつも裸足で歩いてくる。


冷たくないのかな?


今度草履でも持っていこうかな?


そう思い今度会う時に用意しとこうと考えながら秘密の近道を通り抜ける。


大人たちが知らない近路。


子供が通れるくらいの穴道を抜けると山のふもとまで一本道なんだ。


ここを通ると寒い吹雪の中を少し寒さを防ぐことができる。


僕はいつものように穴道をくぐるように進んでいく。


少し歩くと少女がこっちに手を振る。


「〇〇!!やっと来た!!遅いよ!!」


僕は少女の下へ走ると、何か叫ぶ声がした。


振り返ると大人たちがこっちに大声で怒鳴っている。


少女は僕の手を掴み、


「逃げて!!」


と一緒に走る。


大人たちは僕たちを追うように迫ってくる。


おかしい、、


何で?


僕たちはただ、、遊んでいるだけなのに、、。


崖沿いを走っていくが大人たちはさらに迫ってきている。


僕が後ろを見ながら走っていると、、


「ねぇ、、もしも、、この先遊べなくなったら悲しい?」


少女が突然立ち止まりそう言う。


僕も立ち止まり、咄嗟に


「え?何でそんな事言うの?」


少女はさらに話を続ける。


「私ね、、、。貴方が好きよ、、。でもこうしないといけなくなったの、、。」


そう言い、次の瞬間彼女は崖を飛び降りた。


僕は咄嗟に腕を掴むと同時に僕も崖から落ちて行った。

次回の更新はまだ未定ですが近日更新します。

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