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異世界転生短編 〜汲み取り物語〜

掲載日:2017/09/22

俺はいつもうんこをもらしていたので、

うんこやバイキンと呼ばれて汲み取り仲間からいつもいじめられていた。

ある日、バキュームカーにひかれて死んだ。


「俺は死に方までうんこだ。俺の人生に悔いは無い」


しかし神に会った。

神は言った。

「お前はうんことしての人生をまっとうした。ほうびに願いをかなえてやろう」


俺は神に「強いうんこになりたい」と願った。


俺は転生した。


そこでは馬車が盗賊に襲われていた。


俺は盗賊に馬のうんこを夢中で投げつけた。

盗賊の一味の女がうんこまみれになった。

俺はその女と結婚することを心に誓った。

子供の名前はうんこ太郎にすることも心に誓った。


俺は結婚資金のためギルドに行ってバキュームカーの運転の仕事を手に入れた。

第一の依頼として、俺は汲み取り料金を滞納しているゴミ屋敷の統合失調の人に会いに行くことになった。

俺は前世での借金取りのスキルを活かし、集団ストーカーのふりをして無事に滞納分の料金を手に入れた。


その金を持ち逃げして奴隷を購入しに行こうと思った。

汲み取りの仕事をやらせるためだ。


俺は汲み取りのプロの女性を購入した。

そこに大阪市長が「それは俺の妻だ」といちゃもんをつけてきた。


俺はそいつを倒すことにした。

奥さんを奴隷として売るなんてとんでもない悪党だ。


すみよい大阪にしたい、俺はそう誓った。


そいつは「大阪市主催殺し合い大会」の主催者だった。


そいつを倒せば優勝だそうだ。

俺は全員バキュームカーで轢いて殺した。


大阪はすばらしい街になり、美しい水の都として生まれ変わるだろう。


fin


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