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アベレージヒーロー  作者: 平凡な凡人
1/3

物語の始まり

俺の名前は雛魏志(ひなぎし) (かける)

無駄に画数が多い。


としは16歳、頭は、中の上ぐらい

好きなもなはマンガ、ラノベ

嫌いなものは、まあ特にこれと言ったものはない


彼女は今までいない。


特にこれと言って特徴のない人物、それが俺


影が薄いわけでもなく、目立つわけでもない


友達もいないわけでもない、

多いわけでもない


イケメンなわけでもないそこまでブサイクな

わけでもない


善人なわけでもない、かと言って悪人なわけでもない、それが俺。


おそらくこれからもそのままだろう。


普通に就職して普通に出世して

普通のところで止まって、普通に定年

するのだろう。


一度は誰でもスポーツ選手とか憧れたことがあるだろう。テレビに出たいとか、

いろいろ夢があっただろう。


でも、努力しても叶うわけじゃないんだ

そうゆう奴もたくさんいる。


でも、それが悪いわけじゃない、別に普通でも生きていける。

不自由はない。


そんな俺の元にある手紙が届いた。




{ヒーローになってみませんか?}

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