この世界のギルドの試験
「えーと、確か街はあっちだな」
現在、街を目指して探索中。
でもまぁ、シップ乗ってる時に見てるから行くだけなんだけどね。
街着いたら冒険者になろうか悩むな。
あ、ちなみにヘルメットは存在を忘れてたアイテムボックスに入れてます。
いやー、便利だけど半年も使わなかったら忘れちゃうよな。
何?移動中の暇つぶし?そんなのゲームに決まってるだろ。形は何か言ったら駄目な気がするから言わん。
いや待て、冒険者になったらヘルメット被っても怪しまれないよな。
うん、決まりだ、冒険者になろう。
ちなみにこの世界には1週間滞在予定
「お、やっと着いた」
歩きはきついねー。
バイクあるけど浮いちゃうしバイクには乗れなかったんだよね。
ちなみにバイクはシップにあります。
とりあえず入るか。
「あんたギルドカードや行商カードあるかい?」
「無いです」
「じゃぁ銅貨30枚あるか?」
「はい」
と言うか、ユニーにこの世界の金の価値聞き忘れたな。まあいっか
ちなみに金は俺が所有してる金ならその世界に合う金になる。
ちなみに最初の世界の神にそうしてもらった。
神、様々だな。
とりあえず、ギルドへさぁ行くぞ
「あそこがギルドだな」
「いらっしゃい」
あー、なるほどこの世界のギルドはこいう感じか。
どういう感じかって言うと、居酒屋とかの感じ。
ちなみに受付の人は普通の男か女だ。今「いらっしゃい」と言ったのは男だ
「今回は何のご用でしょう」
「ギルド登録に来きた」
「おや、ギルド登録にきた人でしたか。ではギルド登録に必要なギルドカードへの測定機や試験がありますので、あなたは運がいいですね。試験の日は明後日ですよ」
おお、運が本当に良いな。
「分かった。金とかいるのか?」
「あるならいりますが、何せ冒険者ギルドに来るのは貧乏な人も居ますから。あるなら銅貨15枚です」
俺は銅貨15枚を出した。
「確かに、ちなみにお名前は?」
「ショウだ」
「分かりました」
俺の名前を紙に書いている。
まぁ試験者の名前くらい書くか。
「じぁまた明日来る」
「お待ちしております」
一日が経過した。
「よし、行くか」
今日は試験の日だ。
ギルドに着いた。
「いらっしゃい、おっとあなたでしたか」
「覚えているのか?」
「はい、何せ今回の試験者は5人ですからね」
「少な!」
「はい少ないんですよ。試験会場はあちらです」
試験会場は外で普通に公園みたいだな。
「君たちが今回の試験者か?」
「「「「はい」」」」
「ああ」
「冒険者は敬語を使わなくていいぞ」
俺は聞き逃さなかったぜ。今、裁判官が「め、めずらしいな、5人中4人が敬語だなんて」と小声で言っていたのを。
驚いたわ、この世界のギルドは敬語が必要なのかと思ったぜ。
「「「分かった」」」
「分かりました」
「で、何とするかだが、まず適性を見たいと思う」
「まずはその魔力測定装置にてをかざしてくれ」
「「「「分かった」」」」
「分かりました」
この世界の魔力測定装置は魔法適性も測るみたいだな。あれ?俺目立ちたくないんだけど、これ絶対目立つよな?だって俺ものすごく適性多いから。
一人目:適性なし
二人目:適性あり、適性は水と土
三人目:適性あり、適性は火
四人目:適性なし
俺:適性あり、火と水と風
はい、驚かれてます。
そうだ、丁度いい機会だし、久しぶりに俺のステータス確認するか。
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名前:山田 翔
種族:人間
レベル:2+300
体力:106+1000/1106
魔力:70+800/870
攻撃力:27+500
防御力:34+700
俊敏:56+200
魔法
攻撃:『ファイヤーボール』『火炎弾』『火炎放射』『ボンバー』『ウォータボール』『ウォータカッタ』『アイススパイク』『アイスショット』『エアーカッタ』『空気圧』
防御:『結界』『空気圧結界』『マジックシールド』『空気圧アーマー』『アイスシールド』『アイスアーマー』『ファイヤーアーマー』
強化:『武器強化』『部分強化』『全体強化』『魔法強化』
回復:『治癒』『エリア治癒』『回復水生成』
聖:『浄化』『エリア浄化』『聖水生成』『封印』
自動:『生き返り(一日一回中残り一回)』『瀕死時強化』
その他:『アイテムボックス』『解析鑑定』『水流操作』『水無限生成』『氷生成』『遮光』『不老』
切り札:『火炎爆裂』『大爆発』『スプラッシュ』『エリアスプラッシュ』『大津波』『大結界』『大空気圧』『強化・極』
特殊スキル:『神の加護』『言語翻訳』『文字翻訳』『無』
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こうして見ると結構高いなぁ。
後、見ると文字が多すぎて頭が痛くなる。
ちなみに何で(+)が付いてるかって?これも最初に居た異世界の神がやってくれた。この(+)はこの世界のステータスと最初に居た異世界のステータスを足すという意味。
切り札は魔力の消費が激しすぎる。
『結界』と『空気圧結界』の違いは、結界は受け止める。『空気圧結界』は軌道ねじ曲げる。
『無』は自分の魔力の上限を使い、足りなかったら体力で補う、そして大体10年寝る、そして相手を居なかったことにするんだ。
あと、魔法によって名前が違うのは世界が違うから。
ステータスの右側の数字が何でこんなに整ってるかって?そりゃ、また神にやってもらいました。計算やりやすくて助かってます、ありがとうございます。
ちなみに左が今居る世界のステータス。右が最初の異世界のステータスだ。
別世界の魔法とかはこの世界で魔力に触れないといけない。例えば、魔力石とか魔石とか。
「じゃあ魔法を使える奴は魔法をあの建造物にぶつけてくれ」
「「「分かった」」」
建造物はなんか、黒い四柱みたい
一人目:普通かな?
二人目:ちょっと強い
俺:手加減して結構強い
強すぎる。リミッターかける魔法とかないかな。
ほら見ろ、他の試験者や試験官がドン引きしてるぞ。
「う、うん、皆の魔法の実力は分かった。次は剣術だ。魔法合格した奴は魔法を使うなよ」
「あの、私、魔法使になりたいので剣術は無しでいいですか?」
「そうだな。試験のほうには参加しなくていい。
たが剣術を覚えておいて損はない」
「何でですか?」
「それは魔物も剣を使う奴もいる。回避する時に使うかもしれない」
「なるほど」
そして剣術が始まった。
剣は木製の訓練用の剣だ。重さも形も実際の剣と同じ感じだ。よく作れたな。
お、一人目が始まった。
まず、その試験者が試験官に振りかぶった。
それを試験官は避けた後に、すぐに試験者が試験官に横切りをしたが、試験官はその攻撃をいなして、その後攻撃して試験者の負けで終わり。
「回避された時の反応は良かったな、だが振りかぶるより離れた方が初心者向けだ」
「はい」
「よし、次!」
次は言うのが面倒くさいから省くが結構粘ってたと思う。
次は試験官に勝った。
どんなふうかと言うと、最初は様子を見てから振りかぶり、回避されたが離れてから、試験官に横切りされたがそれを剣で防御し、跳ね返してから突いて勝利。
結構説明を省いているがこんな感じだ。
ん?省いちゃ駄目だろって?いやしょうが無いだろ、そこまで見てたわけではないんだから。
でも結構速かったんだよな。あの人。
「いやー、凄いな、今年は豊作かもな、次!」
次は俺の番か、よしやるか。
と言うことで、最初はさっきと同じく、様子を見てから振りかぶり、回避されたが横切りをして、もちろんかわされるが、振りかぶりられたのでそれを跳ね返し、離れた試験官を追撃して、何回か防御されたが、それでも、勝てた。
「本当に今年は豊作だな。よし、帰って良いぞ。明日また来い、結果発表だ」
魔力測定装置の時に魔力量書いてませんでしたが書かなかったですが、理由はもちろんあります。
面倒くさかったからです。




