緊急事態
今回は世界を旅行する物語、約して世界旅行物語。初めてみました。
ピーピーピー
警報が鳴り響く。
「ワールドシップ、損傷を確認。急降下中」
ヤバいヤバいどうしょう、墜落する!
俺の名前は山田 翔
異世界に行くとショウと呼ばれるからショウと覚えればいい。
ちなみに俺は呪いや祝福を受けていて、呪いは不老。祝福は飲食しなくても5年は生きられる。
何?ワールドシップって何?ワールドシップ…あーもうめんどくせ、シップで良いや。シップは最初に行った(召喚された)異世界で貰った乗り物を世界の狭間旅行用に魔改造したやつだ。
今異世界に来て何処停めるか見てたら魔物に魔法で攻撃されて墜落中だけどな!
「墜落まで、あと10秒前、衝撃に備えてください」
やべぇ、もうどうしようもできねぇな、諦めよ。
ドォーン
「た、助かったぁー」
「墜落しました。マスターの安否を確認…成功、生きてます。状態…意識あり」
あ、言い忘れてたけどこのシップ、AI的なの付いてるから。名前はユニー、サポートAI的役割だな。
「機体の損傷レベルを確認…レベル2中度の損傷です。自己修理開始します。修理終了時刻は3日後の6時と予測します」
自己修理…これはその名のとうり、シップが修理を自身でやる事である。現在、損傷レベル10までのうち、レベル3までなら自己修理で直せる。
ちなみに世界の狭間は自然ぽいところが広がってたり、宇宙みたいなところが広がっている。でも生き物は居ない。そう言えば、ここに来るまでに村もあったな。誰が作ったんだろうか?確かあそこは精霊団地(仮)。ちなみに精霊団地(仮)は精霊がとにかく多い。まぁ今いる世界も精霊団地(仮)の世界だが。
精霊と言っても武器とか鎧だったり道具に宿る精霊。簡単に言えば、色々な物に宿る精霊が集まってる場所だ。
でだ、森に墜落した訳だが人里をめざすにあたって重要なことが一つある。服だ、この普通の緑のズボンにコートぽいやつ中に硬めのチョッキがあるが、まぁコートぽいやつの前を閉じればいいか。
肩アーマーは外してすね当ても外すか。
これで人里に行っても浮かないだろ。
あ、でもヘルメット…
ちなみにヘルメットはスター○ーズの映画の白い奴らやタイタ○フォール2のヘルメットタイプ。形は違うけどね。
どうしよう、これが無いとユニーと通信出来ない。
しょうがない、どういう世界か聞くか。
「ユニー、ここどんな世界なんだ?」
「はい、異世界あるあるの西洋風の世界で魔法があり、勇者が居ます」
「え!?マジで!?賢者は?」
「居ません」
「まじか、ちなみに勇者はこの世界の人間?転生者?それとも転移者?」
「転移者です」
「おー!まじか!ちなみに日本人?」
「はい」
「おー!」
まじか!日本人なら話が通じるかも!いや待て、大体勇者って怪しい者には近づけさせないか。
まぁとりあえず人里目指そう。
「じゃあ、行ってくるわ」
「はい、行ってらしゃいませ」
どうでしたでしょか?
私にとって二作目。一作目同様投稿日は安定しないでしょうね。ちなみにこれはたまに実際に実在する、ゲームや小説をの内容を問題にならない程度に入れてます。
そう言えば(仮)が多いですね




