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幻想奇想郷  作者: ベルフェスティフ
一章 転生
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七話

【この世界】

手帳

この世界は幽香に聞いてみると俺の認識とはかなりずれており、

おそらく幻想郷の過去であろうことが分かった。


ここに相違点を記す

一つ 霊夢と魔理沙がまだ生まれていない

二つ 紅魔館が幻想郷に来ていない

三つ 文ヶ。新聞と花果子念報がまだない

以上のことからこの世界は数千〜数万年は違う世界である。

そのことと見た目から今は風見幽香の幼少期と考えられる


っと、ふう、書けたな。

幽香は風見地霊という名前までくれたからな。

しばらくは花の世話をてつだうことにしよう。

一晩泊めてもらうしな。


「そういやなんで同じ苗字を使ったんだ?」

「えーっとですね。生まれた時から話せる人と会っていなくて

家族が欲しかったんです!」

「ふーん、でも俺旅に出るつもりなんだけど」

「えっ!な、なら私も旅についていきます!」

「えっ、花の世話はどうするの、、、」

「はっ!そうでした!旅に出たら花の世話ができません!」

「まあなんとかはできるよ?でもかなり周りに迷惑かかるんだよね」

「どういう方法ですか?」

「地面ごとえぐり取ってそれを浮かせる」

「それは確かに迷惑かかりますね」

「まあやり方によっては大丈夫なんだけど」

「どんな方法ですか?」

「いや単純に迷惑かからないくらい高度を上げる」

「でも上空って空気薄いんだけど大丈夫?」

「いいですね!」「私は呼吸不要なので大丈夫ですよ!」

「あっ!そうなの⁉なら大丈夫だわ」「じゃあ花の根っこって何Mぐらい?」

「花さん、何Mですか?ふむふむ10M位らしいです!」

「なら15Mはとんないとな」「今からえぐり取ってもう飛ぶから家の中居て」

「分かりました!飛んだら教えてください!」

スペルカード「切断【切断波動】」発動


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