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一話
【転生】
ピカッ
起きて最初に目に映ったのは、、人であった。
いや、人ならざる特徴を持つものである。
角を生やし、顔を赤く染めた、、鬼である。
相手は酔っぱらっている様に見え、瓢箪を持っている。
俺はようやくそこで声があげられないことに気づいた。
鬼は特に俺の事を気に留める様子もなく仲間たちの方へ行った。
興味の移り変わりが激しいが、体格からすると、
子供であろう事から不自然ではないだろう。
やばい赤子の体力とはこうも少ないものなのか、、、
眠くなってきたため、今日の思考は停止して寝ることとする。
起きれば夢となっていることだろう。
というかなっていないと困るのだが、、、
初めましてギュンターと申します!
初心者なので誤字等は見逃してほしいです
ストック?なにそれおいしいの?状態なので時々投稿が遅くなる時期があります。
スランプだと思ってください。
まあ楽しんで投稿できればそれでいい気がするので、、それでは次話も見てください。
サヨナラ!!




