六話
【神対鬼②】
「分身よ!儀式を守れ!」
あいつらは、、殺してみてどうなるかだな。それで運命が決まる。
ただの分身ならそもそも足止めすらできない。
だから、並列存在が神としての権能としてあるのだろう。
それにあいつは勝てないと言っていた。
それが俺の本体を倒したと思った時の油断ならいいが、そうじゃないのならかなりつらい
5%くらいなのがが1%以下にまでなる。ならまずはどうするか?それは
「全部一気にぶっ飛ばせばいい!」
スペルカード;空刻【空間歪曲破壊】
「その程度で死ぬと思うか!」
「思うかーーよっ!」
〖いいか?お前はこのスペルを最強というが、絶対に使うな〗
〖なぜでしょうか〗
〖それはこの世には摂理があるからだ〗
〖摂理、、ですか?〗
〖死んだ者は生き返らない〗〖世界の理に反することはしてはならない〗
〖分かり、、ました、、〗
〖よろしい。私は君が幸福に生きてくれれば心置きなく死ねるのだ〗
すみません師匠。使います
罪刻;歪んだ時を越える【GO TO WORLD】
「自分の全てを賭けて殺す」
「そうはいかないな」「まだやることがたくさんあるんだ」
「なに?貴方はもう逃れられない」
「邪法;道ずれ【強制は」「スペルカード;空刻【空間歪曲破壊】」
「道連れは食らわないよ」
「この!、、クソガキがーー___」
「さて、後は外に出て戦後処理と妖怪の統率をするだけだな」
そしてこの戦いは終わったのであった
そろそろ最終回!




