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幻想奇想郷  作者: ベルフェスティフ
三章 人妖大戦
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六話

【神対鬼②】

「分身よ!儀式を守れ!」

あいつらは、、殺してみてどうなるかだな。それで運命が決まる。

ただの分身ならそもそも足止めすらできない。

だから、並列存在が神としての権能としてあるのだろう。

それにあいつは勝てないと言っていた。

それが俺の本体を倒したと思った時の油断ならいいが、そうじゃないのならかなりつらい

5%くらいなのがが1%以下にまでなる。ならまずはどうするか?それは

「全部一気にぶっ飛ばせばいい!」

スペルカード;空刻【空間歪曲破壊】

「その程度で死ぬと思うか!」

「思うかーーよっ!」


〖いいか?お前はこのスペルを最強というが、絶対に使うな〗

〖なぜでしょうか〗

〖それはこの世には摂理があるからだ〗

〖摂理、、ですか?〗

〖死んだ者は生き返らない〗〖世界の理に反することはしてはならない〗

〖分かり、、ました、、〗

〖よろしい。私は君が幸福に生きてくれれば心置きなく死ねるのだ〗


すみません師匠。使います

罪刻;歪んだ時を越える【GO TO WORLD】


「自分の全てを賭けて殺す」

「そうはいかないな」「まだやることがたくさんあるんだ」

「なに?貴方はもう逃れられない」

「邪法;道ずれ【強制は」「スペルカード;空刻【空間歪曲破壊】」

「道連れは食らわないよ」

「この!、、クソガキがーー___」


「さて、後は外に出て戦後処理と妖怪の統率をするだけだな」

そしてこの戦いは終わったのであった


そろそろ最終回!

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