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幻想奇想郷  作者: ベルフェスティフ
三章 人妖大戦
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四話

【前哨戦③】

「速攻で決める」

「やってみなさい?」

スペルカード;黒天【究極の吸引体】

「ちょっとデカすぎない?」

「ああ、この山ごと吹き飛ばすつもりだからな」

「はッ?」

「相入れないというなら片方を全滅させる」「それが当然のことだ」

「それでも、、私は人間を許さない!」

「そうか、ならっ?」

「流石にそれは許容範囲外よ」

「待って?ここで倒したら制御を離れて暴走するんじゃない?」

「はっ!それはやばい!おい、起きろ!」

「回復魔法!」

魔術;回復【パーフェクトヒール】

「くそっ!やられた!」

油断した、、手を出してくるとは

「おい!貴様!早くあれを制御しろ!」「早くしなくては幻想郷が滅びる!」

「はっ!」「そんなにやばいものか」「あれには相棒を宿らせているんだ」

「無差別吸収はしない」

「そ、そうなのか、、」

そうだな、油断しているようだし

(隠匿;スペルカード;空間閉鎖【永久封印】)

「何?こんなのすぐに解析して破るわよ?」

「さっきのにしなかったのは?」

「情報解析という情報すら吸い込まれて解析できなかったの」」

「ここなら周りに迷惑がかからない」「本気のスペルが使える」

警戒されていたら封印なんてできなかっただろうしな

さて、発動

スペルカード;究極【究極毒・至宝蛇・法蛇】

「っ!」

「さて、まずは1人」

「許さない。許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」

さあ、相手は仮にも神だ。油断すると死ぬそれを叩き込んで動け。


この物語を読んでいただきありがとうございました

自分はまだまだ初心者で物語も不自然なので

読んでいただくだけでありがたいです。

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