二話
【前哨戦①】
「始末?貴方ごときに?」「クハッ!笑わせないで」「貴方は勝てないわ」
姿は同じ、、分身か?いや別のやつが変身している可能性もある。
「とりあえず」
召喚;スタンド【ファルマーク】
「なんだ?」
「話してる暇ないからさ。とりあえず妖怪の山の上から瘴気毒流しておいて」
「強者の妖怪なら死なない程度で」
「分かったが、、帰ったら説明を求む」
「分かってるよ」
「おい、早く始めない?」「待ってるの暇なんだけど」
「これに成功したからお前たちは最悪足止めでもいいか」
「は?大丈夫だよ。そろそろ、、ほら」
なんだ?体に傷ができている?まさか!スタンドが!
「解除!」「再召喚!」
「大丈夫か?相棒」
「むりだな。現時点で最高の回復薬を使っても10分はかかる」
「そうか、、なら戻っていろ」
召喚;スタンド【ザ・ワールド】
本気を出さないとまずいかもな、、!
視点:紫
このくらい煽ったら何かしてくれるかしら?
あら、何か出てきたわね、、、へー?妖怪の山から攻める作戦ね
でも残念。あっちには亜羅利支天がいるもの
分身程度じゃ勝てないわ
あら、もう戻ってきた。意外と早かったわね
戻した?何かディスクを頭に入れたわね、何かしら
次のはどんな能力なのかしら?
せいぜい私たちを楽しませてね、、?
次の瞬間私はこの余裕を失うこととなる
この物語を読んでいただきありがとうございました
自分はまだまだ初心者で物語も不自然なので
読んでいただくだけでありがたいです。
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では!




