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幻想奇想郷  作者: ベルフェスティフ
三章 人妖大戦
22/27

二話

【前哨戦①】

「始末?貴方ごときに?」「クハッ!笑わせないで」「貴方は勝てないわ」

姿は同じ、、分身か?いや別のやつが変身している可能性もある。

「とりあえず」

召喚;スタンド【ファルマーク】

「なんだ?」

「話してる暇ないからさ。とりあえず妖怪の山の上から瘴気毒流しておいて」

「強者の妖怪なら死なない程度で」

「分かったが、、帰ったら説明を求む」

「分かってるよ」

「おい、早く始めない?」「待ってるの暇なんだけど」

「これに成功したからお前たちは最悪足止めでもいいか」

「は?大丈夫だよ。そろそろ、、ほら」

なんだ?体に傷ができている?まさか!スタンドが!

「解除!」「再召喚!」

「大丈夫か?相棒」

「むりだな。現時点で最高の回復薬を使っても10分はかかる」

「そうか、、なら戻っていろ」

召喚;スタンド【ザ・ワールド】

本気を出さないとまずいかもな、、!


視点:紫

このくらい煽ったら何かしてくれるかしら?

あら、何か出てきたわね、、、へー?妖怪の山から攻める作戦ね

でも残念。あっちには亜羅利支天がいるもの

分身程度じゃ勝てないわ


あら、もう戻ってきた。意外と早かったわね

戻した?何かディスクを頭に入れたわね、何かしら

次のはどんな能力なのかしら?

せいぜい私たちを楽しませてね、、?


次の瞬間私はこの余裕を失うこととなる


この物語を読んでいただきありがとうございました

自分はまだまだ初心者で物語も不自然なので

読んでいただくだけでありがたいです。

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