一話
【襲撃】
「おーい」「そろそろ光消すぞー」
「はーい分かりましたー」
最後に結界の確認もしたし。寝るか
「おやすみー」「はい、おやすみなさい」
視点:亜羅利支天
「お前ら、行け」「はっ」
「大丈夫かい?」
「ああ、問題ない。ここから妖怪に襲わせる。それで終わる」
「まあ彼らも思ってもいないだろうね。」
「妖怪対抗の組織のボスが妖怪とつながっているとは」
「さて、少しでも技を披露してくれればいいけど、、」
「勝てるかもわから「それはない」「なぜだい?」「絶対に人では勝てない」
「そうかい、、まあ君がそう思うならそうなんだろう」
「全ては神と妖怪のために」「ああ、」
視点:地霊
感知範囲に人が、、10、11、、合計15人か
「その程度なら問題ないな」
ん?奴ら何を、、まさか!
「起きろ!戦闘態勢!向日葵が燃やされる可能性がある!」
「はっ!向日葵を?傷つける?そんなこと、、許しません」
「ごみはさっさと処理しましょう」
「ん?気づかれたか?だがこの人数にはお前も、、」
「遅い」「花を傷つける人は許しません」
「は?見えなかった、、だと?」
「数で押せば勝てると思ったか?」
「逆に俺は強敵とタイマンより雑魚を一掃の方が得意なんだ」
「聞いてねえぞこんな化け」
「化け物で悪かったな」
「誰の命令で動いてたんでしょう」
「妖怪の山のもののにおいがした」
「すぐに倒しに行きましょう」
「そうはいかないわよ」「私たちが攻める側なの」
「生きられるとは思わないことね」
そうか、、ようやく得られた自由をお前たちは奪うのか
ならば「お前、始末しに来たってことは常に始末されるかもしれないという恐怖を覚悟しているということでいいんだな?」
この物語を読んでいただきありがとうございました
自分はまだまだ初心者で物語も不自然なので
読んでいただくだけでありがたいです。
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では!




