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第1話

転生です

 


「いたた、またこの痛みかよ」


 俺の頭の中にいろんな情報が入って来たせいで俺の頭はひどい頭痛が走っていた


「しかし、こんな風に転生するんだな」


 そう今さっき俺の中に前世の記憶と神たちとの記憶が入ってきたのである


「まあ、俺の中に昔の記憶が入ってきた程度で何も変わらないんだけど、破壊神が言っていた探してほしい人って誰だろう?何でその情報が入ってこないのかな」


 そう、俺は本来ある人を探してほしいから異世界に転生したのであるが、ある人がわからなければ森の中である1本の木をさがしてほしいと言っているようなものだ


「まあ、創造神のせいだし、俺はこのまま暮らそうかな。ていうかこれってカードだよな」


 俺は、自分の手にあるカードと一対の刃物を見た


「確かこの神片の情報は...」


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  双剣  カード


 技能  【吸収】  ありとあらゆるエネルギーを神片に吸収できる。


     【浮遊】  神片を浮かし、操作できる。

  

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「うぉ、びっくりした」


 いきなり目の前に武器の情報が書かれたパネルが現れた


「何だこれ?」


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 【鑑定】


 Lv 10


 種類 魔法


 消費 極小


 限りなく少ない魔力で発動する


 使用者が神片の情報、使い方、魔法、技能、スキル、自分の情報などについて知りたいとき自動でLvに応じて表示する。2度めからは強く意識しないと出ない

 意識して消そうとすれば消える


 また、目に魔力を込めて鑑定したいものに対して意識を向け鑑定を意識しても発動する。この場合、生物、物質などの情報が鑑定できる。


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「また出たし...」


 どうやら、自動のようだ


 また出てきたことに驚きずつ読み進めると気になる単語が出てきた


「技能、魔法、スキル、自分の情報ってなんだろう」


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 ・技能


 神片によって使える色々な能力

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 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ・魔法


 魔力を消費して様々な効果を生み出す


 神片によって魔法の使い方が違う


 ・カードの魔法(魔法カード)の使い方


 顕現されたカードに想像を込めて発動するとできる


 カードの枚数、想像によって威力、効果が変わる


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 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ・ シン・ホールド


 種族 魔族


 年齢 10歳


 神片 カード、ナイフ


 身分 ホールド公爵家 楔(死)


 家族 父 ジャーマン・カジン 母 リサ・ホールド(故人)

 妹 クロ・ホールド 保護者 アグニ・マーム


 サラがホールド家によって殺される間際、当時従者兼護衛のマームにクロと共に託された。また、一部知識神に封印されているが前世の記憶がある。死を司る楔の一人。


 ・固有技能


 本人の個人的な能力


 意識することで発動する

 中には自動又は常に発動するものがある


 【無慈悲】 0%


 一部効果不明


 殺しをためらわない


 殺しをしても心が傷まない


 情けをかけようと思わない


 【守護】(自動発動)


 自分が守りたいと思っている人を守っているとき、その人に敵対している人と戦うとき、その人を守るために戦うときに効果が発動する


 効果は、身体能力向上、魔力増大


 【暗殺者】 Lv10


 暗殺に対して若干補正が働く

 また、探知、隠密、暗視、俊足、跳躍、が使える

 それらのLvは「暗殺術」のレベルが1上がるごとに1上がる


 ・探知


 目的の物、生物がどこにあるのかわかる


 ・隠密 


 存在を認知されなくなる


 触れているものにも効果がある


 ・暗視


 暗闇でも鮮明見える


 ・俊足


 物凄い速さで行動できる


 思考も加速できる


 体力補正(極大)


 ・跳躍


 一瞬で縦や横に跳躍できる


 【鑑定】 Lv 10


 色んなものの情報がわかる


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「.........」


 俺は、絶句した


 もちろん、またパネルが出てきたことにあきれたし、自分の魔法や技能技能(スキル)固有技能(ユニークスキル)にも興味を惹かれた。


 しかし、自分の家族と身分におどろきを隠せなかった


「何で、僕たちが貴族なんだ....」


 そうなのである


 しかも、母は家族に殺されていて


 更に、死の間際母はマームに僕たちを託したなんて


 もちろん、マームが僕たちが実の家族ではないことは知っていた


 しかし、マームは僕たちは路地裏に捨ててあったと言っていた


 これは、どういうことなんだ?


「マームに聞こう....」


 俺は、またマームに聞くためにリビングに向かった




























完全に暗殺者系ステータス

タロットの大アルカナ...デス

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