第1話
「じゃあ、さっそく飛ば「ゴンッ!!」グホッ」
突如女性の声と何か棍棒みたいなもので殴ったような音が聞こえた
「全く、いきなり状況も説明せずに飛ばそうとするんじゃありません、創造神。」
「でも、殴らなくてもいいなの、知識神ちゃん。」
「あなたこれぐらいしないと止めないじゃないですか。まあ、これを何回かやっても止めてないですけど。あと、ちゃん呼びしないでください、創造神。」
「いやなのっ。」
「はあ、全く」
どうやら、彼女たちの名前はやんちゃな方は「ソウゾウシン」真面目そうなのは「チシキシン」と言うらしい
「そこの君。」
「は、はい俺ですか。」
何故か敬語で喋ってしまった。
「ええ、貴方よ。何があったか教えてあげますから、敬語は使わなくてもいいですよ。」
「ほ、本当ですか。」
それは嬉しい、状況がわかれば家に帰れるかもしれない
「でも、まず自己紹介をしましょう。話はそれからでいいですか?」
「わかった。」
正直、この二人ついても知りたいと考えていたところで丁度いい
「じゃあ、私から」
まずは、チシキシンからみたいだ
「私は、知識神。全ての世界の知識、歴史、人々の記憶などを、蓄えて、管理する、貴方たちで言う、神よ。」




