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雲の上の咆哮 ―羊の民、三千年の歌―

作者:武陵隠者
最新エピソード掲載日:2026/03/21
文字は、人を救うのか。
それとも、殺すための刃なのか。
殷王朝の「人狩り」から始まる、文字を持たぬ羌族の三千年。
牧野の戦い、後秦と西夏の興亡、モンゴルの侵攻、清代の弾圧、
そして現代――四川大地震。
国家を持てば呑み込まれ、
文字を持てば奪われる。
それでも彼らは、歌い、語り、石を積み、
歴史を身体に刻み続けた。
これは勝者の年代記ではない。
滅びなかった者たちの叙事詩である。
第一部 第一章:羊の歌と青銅の雷
第二章:死への行進と「分類」の恐怖
第三章:呪いの文字「羌」
第四章:渭水の釣客(いすいのちょうかく)
第五章:山岳の風、鉄の理
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