↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOの夜を楽しむ  作者: 皇崎帝牙
3章 初イベント
49/219

第49話

 ポロウニア達のパーティーはちゃんと生き残って、上位16チームに入ることが出来た。4人のパーティーで生き残っているのは珍しいのか、周りからも注目され始めていた。

 次の日からのバトルロイヤル期間の3日間は観戦して気になるチームの分析をしたり、俺、フィオレ、ツナヤス、時間が合えばタオも入れて4対4の模擬戦を行い、準備を重ねた。


 トーナメント方式が始まった、大会5日目、6日目も順調に勝ち抜いて大会最終日の準決勝に駒を進めることが出来た。ベスト4に名を連ねたチームはレオン率いるβ版プレイヤーが集められたパーティー、カツヤがリーダーの勇者パーティー、スキンヘッドの大男6人組で全員重戦士タイプのパーティー、そしてポロウニア達だ。


「とうとう準決勝、相手は優勝候補筆頭のレオンだ頑張れよ」


「難しい相手なのはわかっているけど、ここまで来たら目指すは優勝だからね。頑張るよ」


 コロシアムの入り口でポロウニア達と別れて、フィオレとツナヤスの3人で観客席についた。


「凄い熱気っすね」


「大会も最終日だからな、やっぱり盛り上がるだろう」


「4人には頑張って欲しいな」


 いよいよ今のアルベトレッサ王国、最強パーティーが決まるのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。