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転生したら犬でした。たぶん前世より忙しい

作者:くじら
目が覚めたら、犬だった。
しかも雑種、中型、白。ついでに尻尾が勝手に振れる。

元人間の理性を持ったまま、
可愛い飼い主・ひよりに「モチ」と名付けられ、
風呂に入れられ、散歩に連れ出され、ヒラヒラの服を着せられる毎日。

――これはこれで、悪くない。

そう思い始めたある日、
テレビから流れてきた地震速報が、
“人間だった頃の家族が住んでいた場所”を告げた。

衝動のまま家を飛び出したモチは、
犬の足で街を越え、寒さと空腹と恐怖を味わいながら進んでいく。

向かう先にあるのは、過去か。
それとも、今の居場所か。

笑って始まり、
少しだけ切なく終わる――
犬転生コメディ短編。

短いのでサクッと読めると思います!

他の作品

『転生したのに俺、村人Aでしかも世界がスキップされるんだが!!!まずは名前をくれ!!!』(短編)もよろしくお願いします!!!

『C型血の少女は、誰も救わないと決めた』連載小説もよろしくお願いいたします。
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