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明るい歌  作者: 七星北斗


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 学校の屋上からギターの音と声が聞こえた。


 近づくにつれ、それは歌であることがわかる。


 今は授業の時間である。


 いったい誰が、なぜ歌っているのか?


 わからない。しかし、僕の足は屋上へ向く。


 女の子の声。


 ただの興味本意だったのかもしれない。だけど、今は思う。運命だったと。


 こんなにも、彼女の歌に惹きつけられるとは思わなかった。


 歌は共通語だ。理解できない言葉でも、歌は心にとける。


 村谷泰治と九志波芽々を中心とした青春群像劇。



 村谷泰治(むらたにやすはる)

 何か面白いことはないかといつもつまらなそうにしている。


 九志波芽々(くしばめめ)

 周りからは痛い子だと言われている。ギターと歌が好き。太陽も好き。昼休みはいつも屋上で寝ている。

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