表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ショートショート9月~3回目

ラブレター

作者: たかさば

虫がキライな人は見てはなりません(。>д<)特に黒くていきなり飛ぶやつ……。

 ラブレターが届いた。


 ―――あなたが、好きです


 宛名すら書いてない、レシートの裏に書かれた文字。

 ボールペンのインクが所々擦れている。

 読めなくはないけど読みにくい、しまりの悪い文字。

 止め、はね、払い…すべてがいい加減で、粗雑な印象だ。


 ……これは、いたずらだよね。


 私はゴミをくしゃりと丸めて、ダストボックスに放り込んだ。



 ラブレターが届いた。


 ―――土田茉奈さんへ

 あなたが、好きです

 僕と付き合って下さい


 どうやら私宛てらしい。

 ボールペンのインクが所々擦れた、メモ帳の文字。

 この、読めなくはないけど読みにくい、しまりの悪い文字はどこかで…。

 止め、はね、払い…すべてがいい加減で、角が丸くて線を閉じない、粗雑すぎる印象。

 土が±になっている、田は四角くなくてだらしない、茉の字は末が未になっているし、奈は全体的にばらばらとしていてまとまりが悪い。


 ……これ、いたずらだよね。差出人の名前書いてないし。


 私はゴミをくしゃりと丸めて、ダストボックスに放り込んだ。



 ラブレターが届いた。


 ―――土田茉奈さんへ

 あなたが、好きなんです

 ずっと見てきました僕と付き合って下さい

 コンビニでいつも合う原口です

 勇気を出しました、返事を下さい


 差出人は、コンビニのお兄さんらしい。

 ボールペンのインクが所々擦れた、B5サイズのコピー用紙の文字。

 この、読めなくはないけど読みにくい、しまりの悪い文字は見覚えがある。

 そうか、いつもコンビニで買い物をする時に紛れ込んでいたのか。

 レジ袋をひっくり返して買ったものを出すタイプだから全然気が付かなかった。


 ……これ、いたずらじゃないの?漢字間違ってるし。っていうかマジな奴なら、直接言えばいいのに。


 私はゴミをくしゃりと丸めて、ダストボックスに放り込んだ。



 ラブレターが届いた。


 ―――土田茉奈さん

 あなたの事が、本当に好きなんです

 いつも新作のお弁当を買ってくれてありがとう

 いつもうちの店で公共料金の支払いをしてくれてありがとう

 いつも恥ずかしそうに買い物をする姿にほれました

 いつもあなたから香るバラの香りに癒されています

 ずっと見てきました僕と付き合って下さい

 僕は恥ずかしがり屋なので、声をかける事ができませんから手紙を書きました

 勇気を出しました、返事をくれないとせつないです

 お願いします、声をかけにきてください

 そしたら僕はうれしいですし、返事をする事ができます


 コンビニのお兄さんからだ。

 ボールペンのインクが所々擦れた、B5サイズのコピー用紙いっぱいに書かれた文字。

 この、読めなくはないけど読みにくい、しまりの悪い文字も見慣れたな。

 コンビニに行かなくなったから、直接凸してきたらしい。

 ドアのポスト穴に突っ込んで、壊れている郵便受けから落ちたのか。

 はかなくなった靴の上に乗っかってたから、気付かなくて踏んじゃったよ。


 ……これ、ヤバイんじゃないの?家まで来てるし。っていうか住所…そうか公共料金の支払いの控えを見たんだな。


 私は証拠品を持って、警察に向かった。



 ラブレターが届いた。


 ―――土田茉奈さん

 僕は心から公開しています。あなたの事が、本当に好きでたまらなかった。でも、気持ちを伝えた途端にあなたは店に来なくなった。僕が安易に告白などしてしまったからですか。どうして来てくれないのですか。僕はまだ返事を聞かせてもらってません。辛くて仕事にならない。仕事でミスをする事が増えたのはあなたの聖です。でも、あなたが僕に告白してくればすぐに元に戻れるのです。早く僕に愛を告白しに来てください。来てくれないとコンビにがつぶれる事になります。コンビニは毎日いくら収益があるか知っていますか?あなたにはキウイマーケットの売り上げを補填するだけの資金はないでしょう。あなたが僕と結婚しないと負債額が発生します。今すぐ僕のもとに来てください。これはお願いではありません。来なければうちの店の従業員六人分の給料支払い命令が下ります。あなたが出てくるまで僕は待ち続けます。いるんでしょう?このドアの前に。だってあなたはうちの店の弁当しか食べていない。あなたは弁当を心待ちにしているはずだ。人はみな飢える。あなたが飢餓する前に、僕の前に出てくる事を祈ります。電話でもいいよ、090-・・・


 玄関で音がしたので、えっちらおっちら行ってみたら…すごいものが落ちていた。

 ボールペンで書くのがめんどくさくなったのか、B5サイズの用紙いっぱいに文字が印刷されている、見た目にも迫力満点の呪いの一品。

 絶妙な誤字脱字に改行無し、難しい言葉を無理やり使って頭の良い所を見せつけようとしている?すごいな、手書きじゃなくても読みにくいとは恐れ入る。

 というか、今ドアを開けたら、コンビニの兄ちゃんがいるって事?

 くそう、今日こそは何が何でも家から出なきゃいけないって日になんてこと。


 ……これ、ヤバすぎるわ。脅迫状じゃん。


 私は、警察に電話をした。



 ・・・・・・?

 ・・・・・・?!

 ・・・・・・。

 ・・・・・・!!!


 しばらくすると、何やら玄関の向こう側で声が聞こえてきた。


 警察が来てくれたようだ。



 時刻は間もなく…9:00。

 マズい、一刻を争う時間だ。


 ドア一枚隔てた向こう側には、身勝手なストーカー。本来ならば、事が終息するまで外に出るべきでは、ない。


 だがしかし。


 私には、何が何でも外に出なければならない理由がある。


 今、警察がいるから、いいよね?

 何かあっても、警察いるから、大丈夫だよね?


 ……意を決して。


 私は、玄関の、ドアを、開けた。


「あ!!今事情聴取中なんで、出てこないでくだ…」

「ごめんなさい、ちょっとどうしても!!急用があって!!!」


 黙々と調書を取っている中年男性警察官と、二度見した若い警察官が私の方を見た、その瞬間。



 ざ、ずさああああああ!!!



 ドアが開いた瞬間、黒光りするムーブメントが解き放たれた。


「っ!!!ひ、ひゃわはああああが?!」


 おかしな声をあげたのは、こちらをふり返ろうとして…たかだかゴキブリの大行進で、派手にぴょんぴょん跳ねて雄叫びをあげているコンビニの兄ちゃん。



 ゾロ、ゾロゾロ…ゾロロ…!!!



 今まで狭い空間に閉じ込められて藻掻いていた面々が、広くて清々しい外界に解き放たれてゆく。

 はは、白いコンクリートが真っ黒…いや、太陽の日差しを浴びて赤茶色に輝いてる!

 これはちょっとすごいぞ、動画でも撮っておけばよかったかも……。


「うわ…」

「ちょ、ヒャアあっ!!虫、むしぃイイイイイイイイ!!!」

「あ!!困りますね、動かないで!!まだ事情を伺ってませんので!!」


 一斉に飛び出した我が家の同居人たちが、物珍しいのか若い人間によじ登ろうと試みている…って!!悠長に見てる場合じゃない!!このマンションのゴミ収集車は、9:00きっかりにやってくるのだ!!一秒でも遅れたら…完全に、詰む!!!


「すみません!!今日ゴミの日なんですよ、ちょっとゴミ出しに行きたいんで、横にずれてもらっていいですか?!今日出せないと…部屋の床が抜けるんで!!!」

「へ?!あ、は、ハイ…」


 私の気迫に驚いたらしい警察の人が、場所を開けてくれたので。



 どさっ!!ばさっ!!

 ざ、ずさああああああ!!!


 がさっ!!どすっ!!

 ゾロ、ゾロゾロ…ゾロロ…!!!


 どさっ!!かしゃっ!!

 ざ、ずさああああああ!!!


 がさっ!!ぼすっ!!

 ゾロ、ゾロゾロ…ゾロロ…!!!



 廊下の奥の方からなだれてきたパンパンのゴミ袋をつかんでは投げ、つかんでは投げ…手早く玄関の外に投げるたびに生ける黒いダイヤの面々が散っていく。

 足場が無くなってきたので、はだしのままドアの外に出たら…、うわお!一匹ふんじゃったよ…ごめん悪気はなかった、成仏しろよ!!

 ヌルつく足の裏を手で拭った後、スカートにその汁を擦り付けながら己のやらかしをごまかそうとにっこりと警察の人に笑顔を向け。

 うーん、なんかものすごい目で見られている気がするけど、今は…それどころじゃ、ない!!!


「すみません、ちょっとゴミ出ししてくるんでココ見といてもらってもいいですか?今日こそ持ってってもらわないとやばいんですよー!!もう一ヶ月も出せてなくていよいよ寝る場所なくなっちゃって!!今日はなんとしても平坦な場所で眠りたいんで!!!」

「は、はい……」


 片手に4袋づつわっしと掴み、よたよたとゴミ出し場に向かい、天高く積み上げること数分、ようやくすべてのゴミ袋を出し終えて自分の部屋の前に戻ったら。



「あの、土田茉奈さんを出してくだ…僕は彼女の婚約者で…ここに住んで……よね?」


 コンビニのにーちゃんが、震える声を振り絞りながら私を睨み付けてきた……。つか、この人何いってんの、本人目の前にしてさあ。


「土田茉奈はあたしだけど」


「だから言ったじゃないですか。この方が土田茉奈さんです」

「あんたね、なんか勘違いしてたんじゃない?おかしな手紙、出したんでしょう?確認もせずに」


「僕は……を書いただけ…茉奈が、いつまで…たっても僕をじらすから!!店に…来てくれなくなってっ!!!」


「あたしゃ焦らしてなんかないんだけど?てゆっか返事が欲しいならまともな手紙書きなよ…。そもそもさあ、話しかけろって話じゃん?人の買い物袋にメモ入れるとかふざけすぎでしょ!キモくて店に行かなくなるのは当然っていうか!!まあ、そんなことが無くても、マンションの一階にスーパー入ったからもともと乗り換える予定だったっていうか、もう二度と行くつもりないけど」


 警察官に制止されながら、わなわなと震えている兄ちゃん。


「馬鹿な…茉奈は……こんな話し方しない、こんな…これは、間違い……」


 呆然とした様子で、不気味につぶやく兄ちゃん。そしてその様子を見ている若い警察官に、なにやらごそごそやっている中年の警察官。…あかん、ラチがあかんわ。


「あんたさあ、手紙入れたじゃん、さっき!!うちのこの!!郵便ポストに!!!あるんだからね、キモイ手紙…


 私は兄ちゃんの大暴走凸の証拠を叩きつけようと、年季の入ったノブを握って回してドアを開き



 ガチャっ…


 さ、さささーっ!!!

 ざわ、ざわわわわわ・・・!!!



「ひっ!!ヒィイイイイイイイ!!!」


 も~、なんなん、この兄ちゃん…たかが数十匹のゴキブリぐらいでそんな断末魔の声あげちゃうとかさあ……ダッサ!!!人の事脅迫しといてこの体たらく、ヘタレにもほどがあるんじゃないの。


 怒りをこらえて、積み重ねられた靴の上においといたキモい手紙を取り…あ、ちびゴキブリついてる、払わないと。…靴の上で払うと、振動が伝わるたびにせわしない同居人たちが隙間から飛び出してくる。


「おまわりさん見てくださいよ!!これをね、この人がポストに入れてきたたんです。で、気持ち悪くなっちゃって、電話させてもらったんですよ、前にも似たようなのもらってて!!ちょっと前に生活安全課の鈴村さんに相談に行ったんですけどね」


 少し年配の警察の人に手紙を渡して読んでいただく。若い方の人は、事情聴取を続けるらしい。どこぞに無線連絡しつつ、なにやらメモ書きのようなことをしている。


「伺っています、キウイマートの店員におかしな手紙をもらったという件ですよね」

「フム…これは脅迫ですね、あなた、どういう意図でこの手紙を?この人を誘拐するつもりだった?」


「ぼ、僕は!!!ゴキブリっ!この人に手紙なんか出してない!!」


 この場に及んで己のおかした罪を認めないんかい!そうは問屋が下ろすか!


「あ、そうだ、鈴村さんに証拠集めといてって言われたんで探しておきました、ちょっと食べかすなんかの汚れや虫潰した汁が付いてますけど、文字は読めるんで……ほら見てください、このレシート、キウイマートのやつでしょ。責任者ハラグチって印字してある」

「このハラグチってあなたの事ですよね?」

「あんたが出したって事で間違いない?」


「ぼ、ぼぼぼ僕は!!こんな婆さんなんか知らない!!!茉奈は、良い匂いがして、いつもにっこりおつりを受け取ってくれて、優しくありがとうって言ってくれて、ぎゃあああああああ!!ゴキブリがと、とんだアアアアああアアア!!!茉奈は、僕の茉奈はっ!!くっ、くるくるした茶髪の、シミひとつないピンク色の唇の、もっと細身で…似ても似つかない、こんな汚らしいばあさんなんか!!」


 失敬な奴だな!似るもクソも、あたしが本人だっちゅーの!!!ばあさんってなんだ!あたしゃまだ50前だぞ!


 そもそも女は顔を塗りたくってなんぼ、眉毛なんかなくても書けばいいし、まつ毛なんか三重に貼ればいいし、コルセットで締め上げればボンキュッボンなんかいとも簡単ゲットだし、白髪なんかヅラかぶれば隠れるし、多少の匂いは高級フレグランスを嫌って程かけたら一瞬で消えるんだよ!!

 仕事に行くときに着飾って盛るのは、社会人として当たり前の事じゃん!!!愛想笑いぐらいするじゃん!!外界でちょっと澄ました声出すのなんて普通じゃん!お礼ぐらい普通いうじゃん!!


 勝手にメイクアップミラクルに溺れて暴走したのはてめえの方だろうがっ!!!


「わ、わかったぞ!!このババアは、可憐な茉奈さんをこの中に監禁している!!!たたた逮捕、逮捕するのはこいつの方っ!!!ひっ!!ご、ゴキブリっ!!!」


 斜め上からのトンデモキタ━━━━(゜∀゜;)━━━━!!

 つか、さっきからゴキブリゴキブリうるさいんだよ!


「…土田さんはご家族は?」

「一人暮らしです」

「ずっと?」

「そうですね、若い頃は旦那も居ましたけど」

「今45歳ですよね?」

「そうですね、33で離婚しました」

「失礼ですが娘さんなんかは?」

「いますけど結婚して都会で四人の子供育ててるデブですよ」

「他にはお子さんとか親しいお友達は?その…若い女性に見えるような感じの」

「185センチ140キロの息子が海外にいますね、友達というか、飲み仲間はおっさんと酒焼けしてるオカマに婚活232連敗中のおばさんしかいませんけど」

「お仕事はされてるんですよね?」

「動画制作会社でタレントをしてます、鈴村さんに名刺渡しましたけど」


 時折足を上って来るミニマムサイズのゴキブリを叩き潰しながら、淡々と警察の質問に答える。

 それを見て、青い顔をして目を逸らすコンビニの兄ちゃん。…大げさに口に手を当ててエズいてるけど、吐いたりしないでしょうね。


「で、なに、アンタはこの人に求婚するんですか?いつ婚約したの?結婚ってお互いの同意がないとできないって知ってます?」

「勝手な妄想をして付きまとうってね、立派なストーカーなんだよ。ちょっと見過ごすことは…注意だけでは終われない案件なんでね。いまから署の方まで来てもらえます?」


「ち、違う!!僕は、こんな婆さんじゃなくて!!ウソだ!!茉奈、茉奈!!助けてくれー!!」


 土田茉奈本人である私を目の前にして、この兄ちゃんはいったい誰に助けを乞うているというのだ。まったくもって、恋は盲目っていうやつの恐ろしさを目の当たりにした感じ?いやはや、妄想ってのは本当に恐ろしいわ、まじで!!!


 こんな怖いところはもう住めないな…またいつ凸してくるかわかんないし。


 落ち着きを取り戻しつつあるゴキブリたちと一緒に警察に連行されていくクソ妄想炸裂ヘボストーカーを見送ると、うわあ……騒ぎを聞きつけたご近所さんが、何事かとこちらを伺っている。


「きゃー!ゴキブリ!?」

「な、な、なにこの大群!?」

「イヤー!」


 そうだなあ、このマンションはわりと若い世代のファミリーやカップルが多く暮らしているから、怖がっちゃうかも。やはり洗練された街なかの市民というのは、虫全般に耐性が乏しいらしい。


 まずいなあ、すごい悪目立ちしてる。こんなんじゃゴキブリ開放タイムがやれないじゃん…。というか、うちのドアが開いてて共用部がゴキブリだらけとか、絶対に疑われてるよね……?もしやこれは明日から暮らしにくくなるパターン?


 ……そうだなあ、そろそろ引っ越ししたほうがいいかも。


 部屋中モノだらけで落ち着いて過ごせるスペースもなくなったし。

 お風呂が使えたほうが楽だよね、正直毎日銭湯に通うのも飽きてきたし。

 スーパーが近くなったのはいいんだけど、トイレの数が少なくて不便なんだよね、やっぱ自宅のトイレが使えたほうが良いに決まってるもん、夜中に催した時にビニール使わないといけないのが地味に面倒だし。


 よし、引っ越そう。


 そうと決めたら、膳は急げだ。


 私は、なじみのゴミ処理業者に電話をかけたのだった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] ちからこそぱわぁぁぁぁぁっ! 強い! 絶対に強い! …………勝てる気がしません フツーのヒトには信じ難いレベルのリアリティが1番コワいのかもしれません…………orz
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ