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集英社オレンジ文庫短編小説新人賞に応募しようとしたら、規定の1万~1万2千文字の範囲に入る手持ちの作品が3作品しかなかった・・。駄目じゃんっ!

掲載日:2026/04/29

ぐわ~っ!結構1万文字前後ってのは空白地帯なのかもしれない・・。

で、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞の応募要項は次のようなものでした。


第239回短編小説新人賞

締切:2026年6月30日

賞金:入選:20万円 佳作:10万円

応募内容:日本語で書かれた、自作未発表の作品。(Webや同人誌等に個人的に発表したものは応募可とします)

応募資格:小説作家として商業出版未経験の方。


応募規定

原稿は400字詰め原稿用紙25~30枚換算。

改行や章によるページ送りなどの関係で、作品により長さは変わります。あくまで「400字詰め換算」ですので、400字詰め設定の書式で長さをご確認ください。

原稿は、word・テキストファイル(ファイルの拡張子が「.docx」または「.txt」)でお願いします。

入選発表:2026年11月にオレンジ文庫公式ホームページなどで受賞作発表


注意事項

応募作品はWEBで公開されることがあります。また、応募作品は電子書籍化されることがあります。

掲載・発表に際して、作品内容の一部を修正・調整させていただく場合があります。


諸権利

受賞作品の出版権および映像化、商品化等の二次的利用の権利は、全て集英社に帰属するものとします。


その他

同じ作品による他の文学賞への二重応募は認めません。作中に、実在する楽曲の歌詞や詩など、著作権のある文章を引用することはご遠慮ください。応募原稿はいっさい返却いたしませんので、必要な方はコピーなどをご用意ください。選考に関するお問い合わせには応じられません。応募された方の個人情報は厳重に管理し、本企画遂行以外の目的に利用することはありません。

主催:株式会社集英社 オレンジ文庫編集部


以上、ネット上の募集要項ページからの抜粋でした。


うん、この賞ってWebや同人誌等に個人的に発表した作品でも応募可となっているところがウエブ作者に優しいよね。

因みに原稿は手書きじゃなくてweb上の専用のフォームからのデジタル応募になります。その際には住所とか連絡用のメールとかの個人情報を相手に送る必要があります。


そう、作品云々の前に私はメールを持っていないっ!いや、アドレス自体は接続業者から貰っているんだけどメールアプリを設定していないから送れないんだよね。

この投稿サイトに登録したやつはフリーメールだったから今は失効しちゃっているし。


仕方ない、面倒だけどメールアプリを入れるか・・。いや、その前に応募できる短編作品がねぇよっ!

いや、一応文字数的には3作品あったんだけど、それらって全部パロティとかのおふざけ系だったよっ!


因みに400字詰め原稿用紙25~30枚って文字数的には1万文字から1万2千文字です。但しこれは隙間無くびっちり詰め込んだ場合なので、実際には2割くらい差し引いた8千~1万文字くらいが求められている文量です。

更には会話文が多い作品は1行の下の方が余り易くなるので5千文字くらいでも原稿用紙30枚の上限に達してしまうかも知れません。


まっ、ここら辺はワープロソフトやテキストエディッタの機能で確認出来るはずなので作品を持っている方は調べてみるべきでしょう。

ただ、その際は行間は全て取り消しておきましようね。だって相手は商業誌だから。そこら辺は相手のルールに合わせないとね。


で、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞って過去の受賞作品をネット上で読めるようになっています。更には選評も読めます。

なのでラノベ系に限界を感じている方は傾向を確認して挑戦しては如何でしょうか?


更にはイラスト大賞という賞もあり、これは架空の小説の表紙絵を想定して色付きの絵を募集する賞みたいです。

なので絵心がある方はこちらで挑戦するのもありかも知れません。


と、言っておいてなんだが、私は応募できる既存の作品を持ってなかったよ・・。むーっ、確かに8千文字くらいならばがんばれば新たに書けるだろうけど、ただ書くだけじゃ賞には勝ち残れない。そもそも、勝てないのに書くというのは作品に対しても失礼だしね。

そして多分SFじゃ駄目だろうしなぁ。だってオレンジ文庫だし。いや、SFでも『時を駆ける少女』みたいのならば大丈夫だろうけど、ガチのハードSFじゃ無理だ。だって読者層が全然違うんだから。


なのでマストなテーマは青春系淡い恋心系で紆余曲折の後にハッピーエンドになるやつかなぁ。でもそんな壮大なテーマを8千文字で書けるんだろうか?

まっ、書ける人は書けるんだろうな。うん、こうゆうのは慣れだからね。と言うか、第235回の入選作品を読んでみたら普通にヒューマン系だった・・。むーっ、きらきらしてなかったよ・・。


あれ~、オレンジ文庫ってコバルト文庫の後継だったんじゃないの?なんか思っていたのと色合いが違うんだけど?

まっ、いいや。人は人、自分は自分だからねっ!と言う事でSFで応募しようっ!←その前にメールをなんとかせいっ!


-お後がよろしいようで。-

因みにこのエッセイの文字数は2千8文字だった。だけど要項部分のコピペだけで600文字ちょいを使っているから実質1千400文字。

そう、この程度の内容でも1千文字は使ってしまうのだ。むーっ、短編ってまとめるのが難しいぜっ!

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