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第4話 情報開示、でも需要はお察し

 今日までに10万5千字。現在は準々決勝が決着したところです。


 でもこんなことを書いて大丈夫だったでしょうか。

 だってネタバレです。『そこまではどんなに苦戦したとしても必ず勝ち上がる』ことを明言したのと同じですから。


 でもそれってお約束、既定路線じゃないですか。

 奇をてらってどこかで負けるのを描くのはとっても難しいこと。どんな名作スポーツ作品も、少なくとも決勝進出くらいは果たすじゃないですか。全国大会であっても、地方大会であっても。

 拙作は輪をかけて平々凡々ですから、その範疇から外れることは不可能です。当然の帰結として決勝進出です。そこまでの平坦なピンチと躍進をどうぞお楽しみください( *´艸`)


 全国大会一回戦で敗退し、来年の夏に向けて必死で練習して再挑戦するのも物語としてはアリですが。それをマンガでない、小説媒体の読者さんがアリと捉えてくれるかですね。

 今の時代ならナシじゃないですか? 退屈なら読まれないと思います。修行編は不人気。

 それをいかに上手に描いて読んでもらうかなのでしょうが、おれごんにはそれを為せるほどの力量がありません。ゆえに平凡なんですね。






 ついでに情報開示しますと、今作はですね、バディものです。ペアスポーツなんですね。ダブルスです。

 チームものではないので、サッカーや野球は外れます。ラグビー、バスケ、バレーなんかもそうです。これでかなり競技の範囲は狭まったのではないでしょうか。


 小説で上記のようなスポーツを描こうと思ったら大変じゃないですか?

 誰にパスを出したとか、誰がミスをしたとか。さらには相手チームもいるんです、どんなに巧みに描いても読者さんの頭の中の整理は難しいでしょう。冗長になりがちですし。

 そこをどう描くかが腕の見せどころなのでしょうが、いかんせん腕前が。

 ま、それでおれごんの力量ではふたりが最大なんですね。相手チームもふたり、計4人。それが限界、それ以上の人数が出るスポーツは無理と。


 さらにバディものにした理由をば。ダブルスですから、当然シングルでだって成立はします。なぜダブルスを選んだのか、それは。


 ひとりでは出せない味ってあるじゃないですか。

 ラーメンなら、麺だけでは食べられたものではなく、お汁だけでは味噌汁に劣るスープ。それがふたつ合わさって初めてラーメンという料理になるんです。

 ステーキだって塩もない味つけなしの肉とソースに分けられては目も当てられません。嘘だと思うならどうぞお試しください。どんな料理も塩を失っては凡庸な味に成り下がるのです。いつだって脳が欲しているのは、生存に必要な塩分と、栄養として最&高な糖分です。


 そこそこ話が逸れました。

 私がいま描いている物語も、主人公ひとりではまるで役に立ちません。パートナーもしかり。主人公とパートナーが出会って初めてバディとして輝く主人公ペアになるんです。


 乞うご期待。なんのスポーツかはまだまだ伏せておきますからね。どんなスポーツかを想像しながらこちらのエッセイをお楽しみください。

 おれごんのことですから、『先駆者がいない』ということだけをお伝えしておきます。たぶん世界初じゃないですかねぇ〜?

 ゆえに需要もないと思うんですよねえ〜(;´д`)


 もしおヒマなら予想をコメントください。当たったら「当たった(怨)!」と正直に言います。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 何のスポーツか全然わからないです(;'∀') 最初バドミントンか卓球かなと思っていたんですが、世界初と聞いてしまうとマイナースポーツ? フレスコボールとか?うーん…… おれごんさまらしいな…
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