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さ~て。 世界の欠片でも集めるか!!__過去編  作者: 結城 睦月 & まひる
修行と成果_後編
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模擬戦3

悠希「了解!」


京夏「いくぞ。」


と言って京夏は石を投げ、落ちると同時に悠希は京夏の方へ走り、唯はその後ろに続くかのように走った。

雛乃は後方で回転式拳銃(リボルバー)を構えている。


京夏「悠希と唯が突撃か。悪くない。」


悠希は剣を鞘から抜きながら、その勢いで斬りかかった。所謂(いわゆる)居合斬りだ。


京夏「早速使ってきたな。良いぜ!クリエイト“(シールド)(プラス)鉄木刀”」


京夏は悠希の攻撃を盾で防ぎ、鉄木刀で上から悠希を斬ろうとしたが、身体が動かなくなった。いや、唯が動けなくした。


唯「霊化ノ魔法,憑依 成功!」


雛乃「唯!」


京夏()「ホントにやるの?」


京夏の中に入った唯は、雛乃の方を向いた。

そして、雛乃は京夏の心臓部を目掛けて撃った。


京夏()「ぐっ!」


悠希「よしっ!けど悪いけど、確実に倒す!」


京夏()「待って!中に私がいるんだから!」

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