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さ~て。 世界の欠片でも集めるか!!__過去編  作者: 結城 睦月 & まひる
修行と成果_後編
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一服

京夏「ありがと。」


雛乃は二人を呼びに行った。

残った京夏は、御飯を()ることにした。


京夏「さてと、何にしようかな」


と、京夏は悩んだが、カレーを作ることにした。


京夏「やっぱり外で食べるものの定番だよなっ。クリエイト“カレーライス”」


その他、テーブルや椅子など色々出した。

そこへ、ちょうど唯たちが帰ってきた。

唯は空気中に漂っている美味しい匂いを嗅いでる。


唯「いい匂い!この匂い…カレーだっ!」


悠希「ホントだな。修行しすぎて、お腹ペコペコだわ。」


雛乃「お疲れ様です。」


京夏「みんなお疲れ。昼御飯どうぞ。」


唯「わ~い!いただきま~す。」


雛乃・悠希「いただきます。」


京夏「どうぞ。」


唯は一口食べて、手を頬に当てて、


唯「美味しい~っ!雛が作ってくれるカレーと互角だよ。」


雛乃「私なんて、まだまだだよ。このカレーの方が、美味しいよ。」


京夏「それは、ありがと。」

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