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さ~て。 世界の欠片でも集めるか!!__過去編  作者: 結城 睦月 & まひる
次への過程_後編
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軽い嘘

唯「うんっ!」


雛乃「何みるの?」


唯「射的?ハタウオすくい?色々やりたいな~」


京夏「よしっ、すべて回るか。」


悠希「まずは何からやる?」


唯「じゃあ射的からやりたいっ!」


京夏「よし、何処にあるのか…あった、あそこだ。」


雛乃「え?何処ですか?人が多すぎてわかりませんっ!」


悠希「俺にも全く見えないが…」


京夏「かもな。普通の人だと見えないだろうな~ 付いて来て。」


唯「唯は見えるよ?心眼があるからさっ。」


四人は射的の屋台まで歩いた。


京夏「ここ。」


悠希「ホントだ、着いた。 でもよくあんな人混みの中から分かったな。」


京夏「あぁ…それはなぁ…」


雛乃「凄い視力なんですか?」


京夏「…そ、そう!なんだよ!俺、吸血鬼だから目がいいんだよ!」


雛乃「吸血鬼ってそうなんですか…」


雛乃は若干疑っているけど、唯のテンションに押し負けた。


唯「雛もやろっ?」


雛乃「あっ、うん。」

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