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さ~て。 世界の欠片でも集めるか!!__過去編  作者: 結城 睦月 & まひる
次への過程_後編
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休息2

雛乃はそんな唯を見て微笑んで言った。


唯「わ~い!」


雛乃「じゃあ私はさっき買ってくれた本でも読もうかなっ。」


京夏「えっ 料理本だぞ?」


雛乃「う~んっと、勉強?ですかね。」


京夏「今度食べたいな~」


雛乃「わかりましたっ!」



唯「ふかふかだ~」


悠希「だろ?畳もいいけどやっぱ休憩するならソファーだろ。」


唯「唯は畳がいいな~ 独特の優しい匂いがするところが好き~」


京夏と雛乃、唯と悠希のそれぞれの話は盛り上がって、


唯「そうだ!夜まで時間あるから、街を観光しない?」


雛乃「いい考えね。」


唯「早く行こ?」


悠希「そうだな。この街は温泉街でもあるからな。」


京夏「屋台とかあるといいな?」


唯・雛乃「うんっ!」


四人は宿を出た。

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