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四季彩インベーダー24 ――四季彩星の24人の小さな宇宙戦士たち――  作者: さざ波和音


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物語の続編につながるエピローグ

それから、しばらくたったある日のこと。


四季彩星の大樹に、見たことのない25個目の光が現れました。


それは、春でも夏でも秋でも冬でもない、不思議な虹色の光。


24人が大樹の前に集まります。


「これは何だろう?」


冬空色が結晶を見つめました。


そのとき、光の中から小さな声が聞こえました。


「助けて……。まだ、色を知らない星がある……」


桜色は仲間たちを見渡しました。


空色は笑顔で頷き、銀杏色は新しい冒険の地図を広げ、雪色は静かに拳を握りました。


「みんな、準備はいい?」


24人は一斉に答えました。


「もちろん!!」


そして、新しい虹色の扉が開きました。


そこには、まだ誰も見たことのない銀河が広がっていました。


四季彩インベーダー24――第二の冒険へ続く。

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