「お姉様はすごいのね」と笑って婚約者を奪った妹へ。家の商会を支えていたのは私ですが、本日をもって辞職します。
生家の商会を支えるため仕事に明け暮れてきた伯爵令嬢セレネ。しかし「女らしくない君より、甘え上手なルナリアの方が妻に相応しい」 と婚約者を妹に奪われてしまう。妹を溺愛する両親にも都合のいい駒として扱われ、絶望する彼女の前に、隣国の若き公爵ライアンが現れる。「隣国に来る気はないか。待遇は約束しよう。能力に見合う地位も」
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