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ノンフィクションと言うには余りにも  作者: シキウタヨシ
1/8

陳腐過ぎる




今だからお話ししますけど、おれの創作キャラクターは昔、ラムタさんという方(の、Twitter(現X)アカウント)と、おれのキャラクターのアカウントで、(一例としてシャオヘイ、最終的に@xiaoheicrow )チャット形式で物語を創作していました。

残念ながら内外の意見の相違で、カップル、創作デュオ共々解散となってしまったのですけど、@xiaoheicrow はおれの所有アカウントですし、その元メールアドレスxiao.hei.net.com@gmail.com もおれの所有アカウントです。

その二つのアカウントを、ラムタさんに対する嫉妬心とおれに対する嫌がらせ・ログ取り目的から強奪したのが まりか(@maricaym_zs 、一例)です。いまだにおれに対する嫌がらせ・支配的状況・あらゆる著作権、知財権の侵害は行われています。

おれは彼女の職業勤務地顔写真、凡その実家の位地まで把握しているのですが、彼女は臆病かつ狡猾で証拠を殆ど残さないため、警察も実働することができない。

(もしかしてここに書いたことで、先の二つのアカウントが削除されていたなら間違いなく @maricaym_zs(=彼女)の仕業だということです。)

こちらは免許証やマイナンバーまで握られているというのにです。

最近になって被害がひどくなってきて、ファイルをごっそり消されたり、メールをいじられたり、お金に手を出した形跡がありました。

おれは何十枚もの自分の作品、何十から何百首に及ぶ作品をアカウントごと盗られたことが何度もあります。被害はアップル端末に止まらず、アップル端末を介してニンテンドースイッチまでにも及びました。

まだ友人(というのも烏滸がましい)だった頃から、彼女はパクリ癖のある人でした。平気で人の創作をパクっておいて、なんの呵責もなく、創作人だと名乗っていた。それがおれは物凄く厭だった。

だからあることがきっかけで袂を分かったのですが、本人はそれを承服しかねたらしい。未練がましいログがあちこち散見されました。そのうち「あの人の世界を壊してやる」と。訳がわかりませんが、それが今の動機なんでしょう。

もうこれは病気です。彼女を知っている人がこれを読んだなら、早く縁を切るか専門家に診せた方がいい。自分が犯罪を(それも数年にわたって、恒常化して毎日も)犯していることが理解出来ていないのですから。

まともな精神状態ではない、と残念ですが断言します。

いま彼女はアップルサポセンも頭をひねるような、2ファクタ認証を何度も突破しておれの端末で好き放題しています。これがハッキングでなくてなんだというのですか? 毎日毎日、位置情報を盗んでは、片っ端からログを取ってはファイルを消したり履歴に細工していきます。ストーカー以外のなんだというのですか?


おれはそれでもちまちまとものを作ることをやめません。

発表することもやめません。

彼女が奪っていくのは常におれの古いものに過ぎず、

おれの新しいものを奪うことは絶対に出来ない。

おれの頭の中身まで奪うことは絶対に出来ない。


戦いではありません。それがおれにあるべき日常だからです。


誰にも侵害されず、普通に暮らす権利がおれにはあるからです。


奇妙なことに、キンドルの中身に覚えのない啓発本のサンプルがダウンロードされていました。「あなたはなぜ嫌われるのか」「嫌われる勇気」「願いを叶えるゾウ」。そしてそれらはさして読まれていない様子だった。

願いを叶えるゾウ、にこんなくだりがあります。

成功せずうだつの上がらない主人公が、ガネーシャに出会って、変わるために何でもする契約をする。その第一歩が靴磨きなのだが、主人公はこんなくだらないこと、と言って反駁する。ガネーシャは「一発で成功出来る何かを期待しとったんか?」そんなものはない、と切り捨てる。

啓発本などにありがちなのですが、「これさえやれば一気に状況が打開する何か」というものはほとんどありません。あるとすれば、日々こつこつやる何かを始めることです。

どうにもおれには「一発で成功する(変われる)何か」を期待して乱読している(そして読みやめた)ようにしか見えない。

事実は、五(残念ながら延びて六)年間おれのストーカーをしていた、という、まるで変わっていない実情しかありません。


おれの同情心も、寛大さも、六年のうちに擦り切れてしまった。

なんの事情があろうが、なんの病気だろうが、犯罪者であり卑怯者、ただの掠奪者、破壊者であることには変わりないとしか見られなくなってしまった。それくらい、おれは六年間痛め付けられてきた。

実の兄よりも、おれの髪は白くなってしまった。

許容も慈悲もおれにはない。




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