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自由ノート  作者: 真凜
3630/3649

検証 1487 ~違い~

なるほど

あっちの世界とこっちの世界の違い

わかりやすく言えば

結果重視と過程重視などなど

今まで私が言ってきた違いが

制御不能強欲利己であればあるほど

わかりやすい行動になるんだろう

こっちの世界の傾向は

こっちの世界であるほど 過程によって

全てが変わってくる

じっくり話を聞かなければ

同じことをやっても 良し悪しが変わってくる

この思考自体が 宇宙的思考であり

日本人の思考と似ている という事なんだろう

あくまでも 日本人の思考と宇宙的思考が

似ているだけで 日本人全てではない

日本人でも 制御不能強欲利己な部分は

宇宙とはかけ離れたものになる

という事だ

それは 日本人でも 制御不能強欲利己に触れた部分だけで

全てに制御不能強欲利己ではない人も多く

内側には 日本人の思考が見え隠れするからこそ

どんなに 制御不能強欲利己な日本人でも

日本人であれば 日本人な部分が滲み出てくるのだろう


外国人スタッフが多い某職場


日本人ポイ人が

一生懸命働いてた

たまたま 不具合があって

喋るきっかけがあった

新人さんらしい


勿体ないね と言いながら

ちょっと試しながら 交換

英語が苦手な私にも 

英語が全くできないその人と

話しながら やっていたが

最後のチェックをお願いするために

おそらく 上司を読んだら

顔は笑顔だが 染み出るものがアリ

凄くふてぶてしく 現れ

小さく 新人さんを攻撃しながら チェックしてた

もちろん お客の私にはわからないように?

なのかもしれないが 私には丸わかりだ

あるボタンを押したら 正常運転したが

私と話しながら ちゃんとそのボタンを

何回も押していたのを知ってる私は

何回も押したのにね~

とホローをしたら その 人の良さそうな新人さんは

人を選ぶんですよ と笑いに変えて去って行った

こんな人を応援したくなる

逆にふてぶてしく表れた上司は

日本人ぽくなかったから

あ~なるほど と勝手に納得できてしまった

もちろん そこにいた明らかに日本人ではない人たちにも

人の好さそうな人はいて 逆に 日本人ポイ人でも

感じの悪い人はいる


どちらにしても

内側は滲み出てくるものであり

隠し切れないもの


過程を知ってれば 怒れない人が多いのは

日本人あるあるだが

あっちの世界は 結果が全てであるのもわかる

だから できない人には厳しくなり

往き過ぎれば 結果重視なだけの世界に

なってしまうのだろう


もちろん 何度も同じ失敗を繰り返し

進歩も学びもない怠け癖の人は違う

怒られても 当然となる

性善説で言うなら 配属場所が不適正で

もっと適正な場所へ 配属を変えるべきだ

要するに

結果を求めてないわけでもない

こっちの世界的 結果を求めるとは

結果だけを重視し 結果だけを見てるわけでもなく

その人の内側も考慮した結果である という事

育てることが上手な上司とは

全てを配慮できる人を言うのだろう


あっ学校の評価と同じかもしれない

テストの点数だけではなく 宿題などの提出物や 

授業態度などの評価を加えたものが

通知票となって現れる

学年トップの成績でも 

オール5にならない知人がいるが

この両方の評価は大切だ

大企業にはオール5の方が良い場合も多く

会社の方針には ある程度従う必要がある

バランスのいい オール5の人を入れたいところだ

でも 行き詰れば 学年トップの人を入れ

違う風を吹かせる

多くのオール5の人がいるから

会社の秩序が保たれながら

違う風が入ることになる


もちろん そのオール5の集団が

制御不能強欲利己集団になれば

〇〇省のように

厄介な集団になるのも言うまでもない


話しを戻して

研究者や

良いものをより良くとか

より便利なもの など

現状より 良くなることを得意な日本人は

結果だけに捉われないからこその

人格を持ってるからだと言えよう

もちろん 結果も大切

でも それだけではないところに

日本人は響く


だからこそ 人それぞれを重視であり

それぞれが求めるもの さらに

過程によって結果も変わるからこそ

正解が 一つではなく 単純ではなく 

多すぎるからこそ

AIには 計り知れないのだろう





2026 0501 0951

2026 0501 1207


最後まで読んで頂きありがとうございました

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