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ノブリコブリが来た  作者: pon
1-3章
36/37

冬のレジャー満喫!

※このエピソードは「盗品回収」の後のエピソードです。

頂いたチケットを使って最初に向かったのはスノーモービルです。

北海道の湖上をノブリとコブリの二人で疾走するのです。 

湖上をスノーモービルでゾリゾリ進み風を感じます。今のスピードで十分スリリングですがモーターを更に上げ、もっとスピードアップします。


モービルごと上下に揺れながら

「この速さはたまらないのな!」

「そうだね、気持ちいいね!」

と、二人は1時間程、湖上をエキサイティングに滑るのでした。


休憩を取り少し移動して、コブリはスノーボードをノブリはスキーを楽しみに行きます。


スノーボードのコブリは慣れたものでリフトから降りると直ぐに滑り出します。

コースの途中にある傾斜で軽いジャンプを飛んだりとノリノリです。


ノブリは中級者コースでスキーを他のお客さんに当たらない様にジグザグと滑り楽しみ、気持ちのいい汗をかくのでした。


冬のレジャーを楽しんだ二人は温泉に浸かりに行きます。男湯の露天風呂と女湯の露天風呂にそれぞれ浸かりに行き汗を流します。


ゆっくりと二十分程浸かり汗を流した二人は夕方の六時に待ち合わせをし、旅館の宴会場に集合します。

宴会場で他のお客様達と一緒に並んでご飯を頂きます。

頂きますをノブリとコブリでいった後に続々と運ばれてくる刺身や天ぷら等をコースで頂くのでした。


コースを食べている途中にノブリがコブリに話しかけます。


「コブリ、山チュー強くなってたな」

「うん。強くなってた。ビックリした」

「俺らもハンターらしくもう少し腕を磨くか」

「うん、そうだね」


こうして二人は更に強くなることを誓い、続く晩ご飯に舌鼓みを打つのでした。


トップハンターのノブリとコブリは更なる成長を願います。

二人の旅は今後どうなるのでしょう?



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