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ノブリコブリが来た  作者: pon
1-3章
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ワイルドナイツ

北海道で冬のレジャーを楽しんだノブリとコブリは少し休暇をとった後、ハンター協会から東京に呼ばれるのでした。


ハンター協会からの呼び出しに応じて東京に向かったノブリとコブリ。

二人を待っていたのは集団で窃盗を働くグループ「ワイルドナイツ」を壊滅させる任務でした。


しかしワイルドナイツの頭はハンター協会でもつかめておらず分かっているのはチームリーダー的ポジションにコークと呼ばれる男とコーチと呼ばれる男がいる事でした。


ハンター協会からの指令書を預かったノブリとコブリは更なる情報にグループの人数は10名くらいと知り、グループで窃盗をしておりわざわざ犯行予告を出している事を知ります。

そして警備に当たった警備員達はのされてしまいかなりの強さを誇ると書類から知るのでした。


ノブリは

「このご時世に犯行予告とは大胆な奴らだな」

コブリも

「そうだね。盗む以外にも暴れていってるみたいだね」

と、かなり気を引き締めてハンター書類を見ています。

中には写真付きの書類もあり、コークとコーチと呼ばれる男には要注意とただし書きがしてあるのでした。


写真を見た二人は

「このコーチとコークって男、かなり鍛えられた体をしているね」

「そうだな。警備員さん達をのしているんだから鍛えているのかもな」

「どうするノブリ?久々の集団戦よ」

「腕がなるな。久しぶりに魔法も使うのな」

「やる気でるね。あとはアイテムも揃えないと」


そういってノブリとコブリは指令書の指示通り、東京にて次のワイルドナイツの動きを待ち、東京に待機するのでした。

二人は待機中に買い物を済ませジムにてトレーニングを行います。


東京に着いて三日が立つと、ジムにて筋力トレーニングを行う二人の元にお昼頃、東京ハンター協会員の伝達員が手紙を持ってきます。


そこにはワイルドナイツからの犯行予告文が載っていました。


「次のオレ達、ワイルドナイツの狙いはこのミカサ宝石店。

 この店にあるオレンジダイヤとパールジェムを頂く。

 どれだけ厳重に守ってもいいがオレ達の邪魔はさせない。

 まぁ、運が悪かったと諦めるんだな

 明日貰いに行くぜ」

と、書いてありました。


そして一緒に渡されたハンター協会からの手紙にはノブリとコブリにミカサ宝石店の防衛依頼とワイルドナイツが元は宮城県で活動しており最近になって東京で窃盗を働いている事が書かれているのでした。


手紙を見た二人は

「さぁ、オレンジダイヤとパールジェムを守らなくちゃ。警備は私達だけでいいよね?」


「そうだな。怪我人を出したくないし戦闘が終わってからハンター協会に連絡でいいな。店を守る為にも外で撃退だな」

と、トレーニングする体に力を込めるのでした。

その後ノブリとコブリは夕方までマシントレーニングを行い、お風呂で汗を流し翌日に備えるのでした。














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