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ノブリコブリが来た  作者: pon
1-3章
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盗品回収

山チューをハンター協会に連れていったノブリとコブリは村の人達数名をつれて再び山チューのアジトに来ています。


早速、洞窟の中に入ると短い期間でよくこんだけ集めたなというほど、洞窟内は盗品で溢れかえってました。


ヨーク村の雪の結晶花の事もあり村人達もノブリとコブリと同じ様に品物が壊れたりしないように慎重に洞窟の外へ運び出します。

そしてハンター協会に盗品申請をするのでした。

中でも雪の結晶花は高価で申請してから真贋の判定や盗まれた品物と同じ物かの判定もあり時間がかかるのでした。


雪の結晶花はまだ盗まれてから売られておらず、ヨーク村が被害にあった個数分、洞窟内にありました。


洞窟内の盗品を整理しているとコブリが一枚の写真を見つけます。

それは山チューの写真で三人の人物が写っていました。

真ん中に山チューが写っており、その右隣にはこの前闘った兄貴の川チューが写っています。

そして山チューの左隣には山チューより少し背の小さい人物が写っていたのです。

左隣の人物は山チューに似ていました。


「これ誰だろう?」

と、写真を見つけたコブリがノブリに写真をみせて尋ねかけます。


「…。うーん。弟に見えるけどちょっとわからないな」

と、返事をして写真をハンター協会に納めて残りの盗品を洞窟から持ち運ぶのでした。


ヨーク村に帰ると村長におもてなしを受けます。

まずはその日の晩ご飯をご馳走になり、後日に使用できる各種レジャーチケットを頂くのでした。


ヨーク村の村長は、

「雪の結晶花だけでなく、村で盗まれたほとんどの物が返ってきそうで大変嬉しい。

食材などは食べられてなくなってしまっていたがこれも二人のおかげだ」

と、大変喜んでいてくれたのです。

村長がくれたチケットは幅広く、スキーやスノーボード等や、温泉のチケットまでいれてくれていました。


少し疲れていたノブリとコブリは北海道に来てよかったなと嬉しいプレゼントを貰うのでした。


晩ご飯がお開きになると、早速ホテルの予約と温泉の予約を取り、レジャー施設を旅のガイドで確認を取るのでした。



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