日向、真夜中の絶望と「四月の本当」についてポップに語る
いやはや、あんときゃ軽く絶望いたしました。
なにって、第三ファーム・ウェルカムメッセージ出なくなった事件です。
そのときメッセージまわりをなんにもいじってないから、さいしょは完全に意味不明。
ほんともう( ゜д゜)こんな顔になりました。
どうにもならずにバックアップをだしてきて、苦労してギミックうつしたら、そこでまたですよ。
ほんともう( ゜д゜)こんな顔になりました。
これが天丼てやつか。いや、いらんわそんな笑えんやつー (笑)!
そんとき夜中だったからみごとメンタルがぱらぱら明太子 (何)になりかけて、『第三ファームは……もう無理か……』などと真後ろ全力疾走な考えが一瞬よぎりました。
結局、挙動から不具合箇所を推測して、エディター用のパッチをかます的な対応でいけたのですが。
メッセージ部分をスクリプト対応でいく構想は、これで完全になくなりました。
ワールドでしかメセチェックできなくなったら、不便なんてもんじゃないですね。これは、なしです。
しかしこれからどうしたものか。
まだ少なくとも、開花成長収穫と入るのですが……。
問題の源は、二段構えの入場時設定でしょう。
入場時 (OnJoin)に「メッセージ表示初期化指示」「しつらえナンバー設定からのしつらえ準備指示」の指示を行い……
これをうけて、入場後に「メッセージ初期化」「しつらえナンバー別準備」の計算が走る構成になっていのです。
ここちょっとした分量あります。おそらくこれのせい。
このうち「しつらえ準備」をなくせば=各しつらえのオンオフは直接にしつらえナンバーで制御される方式にすれば、この問題は解決することでしょう。
しかしそれをすると、いつ時点で各しつらえが出るかが一覧できません。管理上大変不便になります(特に複数時点で出るものの場合)。
「メッセージ初期化」「しつらえナンバー別準備」は、コフレ化のために必要不可欠ですから、なくすわけにもいきません。
すなわち最善は、現状で行くことなのでしょう。
実は現状でも、しつらえのきりかえによる問題はあります。つか、ありました (←気づくの遅い)。
夜になると、バイトができなくなる設定にしてあるからです。
(理由は三つ。厳冬期の第一ファームは夜占めるという設定、定植は午前中がセオリーだから、ほか一部のお世話も昼でないといけないものがある)
つまりバイト中に誰かほかの人がきて夜に切り替えると「おおおい!」ってことになるのですね。
温室に閉じ込められる可能性もあるため、温室内に昼夜切り替えを入れねばなりませんね。
(ほかに人がいるなら再入場すれば作業データは保持されるはずだけど定かではない。セーブデータはもう増やせない)
いやそもそもあまり人来ないだろっていっちゃダメ。
さてさて、この話題はこの辺にしておきましょう。
今回は、別のことについてお知らせする予定だったのです。
それが章タイトルにもなっている『四月の本当』です。
とある朗報が、4/1に届きました。
喜びにうちふるえつつの返信ののち、ふと思いました。
「さすがに、エイプリルフールじゃないよな……」と。
はい、エイプリルフールなんかじゃございませんでした!
小さな願いがビッグにかなってくれた驚きのご報告は、次回か次次回、最悪でも今月中には物語内でいたします。
どうぞ、お楽しみに!!
次回は『チビ猫、いろどりの過去ワールドを準備する!』4/25投稿予定です!
同日ワールドアプデ予定……間に合うのか?!(いつものパターン)
あわせてどうぞ、お楽しみに!




