チビ猫、穀雨のファームのにぎわいをつくる!
2026.04.20 画像も投稿いたしました! お騒がせいたしました!
って、↓託児所か!! (セルフツッコミ)
ごめんなさい、幼児が立て込んで動けませんでした……
まずは本文だけ投稿いたします。
『チビさんとチームのみなさんには、ほんとうに頭が下がります』
ねこたさんとねこやまさんは、アップデートのたびにファームにきてくれるので……
いつしか、ふたりとチビチーム、そして数人のばけねこなかまたちをくわえて、『ファーム茶会』をするようになっていました。
『月ごとならまだしも、上・中・下旬にアップデートをしてくれるなんて……
とてもうれしいですし、楽しいです!』
『作物のかずも、おおいですしにゃ~。
お借りできないものや、ギミックもがんばって、どんどんつくってくれますしにゃ。
ほんとうにすごいですにゃ~』
「えへへっ、ありがとう!
ねこたさんとねこやまさんが、おやさいや、くだもののこと、おしえてくれるから……
それに、おねえちゃんたちが、いっぱいたすけてくれるから、チビ、がんばれるの!」
でも、とチビは、ひかえめに口にします。
「チビのがんばりに、みんなをつきあわせすぎちゃってないかなって、ときどきちょっと、しんぱいになるの。
予告も、まもれないこと、あるし……」
みんなはそんなことないよ、だいじょうぶ! と口をそろえてくれました。
でも、もしもチビがたいへんなら、ペースをゆっくりにしても、ぜんぜん大丈夫だからね、と。
そんなやさしさにつつまれて、チビはきょうも、げんきにがんばれるのです。
チビがまずとりかかったことは、りんごの木のモデルの改造でした。
なぜかというと、りんごの木が実をつけるには、多くの場合、べつの種類のりんごの花粉がひつようなのです。
だから、いくつかの種類をまぜてうえてから、ハチさんたちをつれてきて……
はちみつあつめのついでに、受粉をしてもらったり。
花粉をもらってきてから、みみかきのぽんぽん (ぼんてん、というそうです)でぽんぽん、つけてあげたり。
ときには、すっごい送風機で、ぶおーっといっきに、ふきつけちゃったり!
らくちんなのは、お花が咲く時期がかぶる種類のえだを、接ぎ木をしちゃうこと。
これだと、スペースも一本ぶんでいいし、ちかくの枝どうしで、ぽんぽん、花粉を『こうかんこ』できます。
そんなわけで、いつもおせわになっている木 (POLYTOPE STUDIO様の、Lowpoly Environment - Nature Free - MEDIEVAL FANTASY SERIESのものです)を、ちょっとかいぞうさせていただくことにしました。
まず、FBXモデルをBlenderにとりこんで……
マテリアルをいっこふやし、うえのほうのをきゅっとえらんで、割り当て。
テクスチャも、GIMPでかいぞうばんをつくります。
お花の部分だけ、色選択でえらんで、その部分を、べつレイヤーにぺたり。
そして、いろをかえることで、おはなじたいのいろを調節します。
もとの木は……
第一ファームは、夏の日にいちはやくみのる『夏あかり』。
第二ファームのほうは、秋の終わりにゆっくりと実る『サンふじ』を、モデルにしてます。
つぼみがピンク。花びらはうすいピンクから、白へとかわります。
接ぎ木するのは、きいろくていいかおりの『王林』。
つぼみの色は、むらさきをおびたこいピンクで、花びらのいろも、こころなしか、ピンクがこいかな?
そんなわけで、もとのテクスチャから、それぞれよりしろっぽいのと、ピンクっぽいのをつくらせてもらいます。
これらをユニティにいれて、ちょうせいします。
みっつそれぞれのマテリアルスロットに、それぞれテクスチャをつけたマテリアルをセット。
花びらのふとりぐあいとか、ひかりのすけかたをちょうせいして、いちばんきれいにみえるようにします。
このモデルにはLODが設定してあるので、一番近くバージョンと、それ以外で、設定も変えてみます。
遠いバージョンは、なんだかどうしても、下の白いお花のお色が、暗くなっちゃうので……
おもいきって、ゆきの設定をセット。
うーん、やっぱり、もとのテクスチャのほうが、きれいかも。
やっぱりプロのおしごとは、すごいんだなあ。チビはそう思います。
第二ファームのりんごは、これでOK。
第一ファームのりんごは、まだはっぱなので、みどりのはっぱをはやして、ちいさな花芽をつけます。
つぎに、そのおとなり、プラムのおはなをさかせたのですけれど……
遠くはなれると、どうしてもきえてしまいます。
このはなびらの細さと、LOD3段階と、この広さでは、どうやっても「とちゅうできえちゃうか、不自然にぶわっとかきかわるか」になってしまうようです。
そこでチビは、LODの段階をふやしてみました。
それぞれの段階につけるモデルは、コピペして。
マテリアルも、それようの設定をつけたのをあつらえます。
なんども、ちかづいたり離れたりしながらちょうせいをかさねて、やっと、きれいにすっとかわるようにできました。
さくらがすこしさいた段階の時も、これはちょっときになっていたので、コフレのさきには、これにさしかえましょう。
さいわい、ほかの木の花は、ここまで極端じゃないので、まずはそのままいくことにします。
温室オンオフのしくみをいれて……
麦もちょっぴり成長させて。
トマトは、ここで定植段階までそだてちゃうことにします。
(実は……つぼみのつく位置がまちがってたので、全体になおしています)
あとは、第三ファームです!
次回は『チビ猫、穀雨のファームのにぎわいをつくる!(2)』4/21投稿予定です!
どうぞ、お楽しみに!




