日向、GIMPの神機能に助けられる!(クリップボードから新規画像生成)
大丈夫、自分で何度もサンザン使ってる方法なので、確定で使えます♪
テクスチャを作る際、なかなか面倒なことがあります。
それは位置合わせ、というかトリミングです。
手作業でやると、ずれます。
はなびらや葉の付け根は、正確に辺の中央に来てほしいのです!
これができてないとほんっっと面倒です!!!
(じつはトマト若干やらかしてるからいえること←直しなさいって)
しかし、これをかんぺきかいけつしてくれるのがGIMPの神機能!
花や葉の部分だけを選択してコピー→ファイル→新規画像生成→クリップボードから
これでぴったりトリミングされて背景も透過されている画像ができます!!
ちゃんと左右対称の場合、はなびらや葉の付け根は、正確に辺の中央に来ます!!
あとはおこのみの形式にエクスポート保存でおっけーです♪
これさえできてしまえば、同じような樹形の木や苗の葉をさしかえて別の植物モデルが作れるのでらくちんです!!
(いや実際は微調整しますが^^;)
テクスチャ作成の全体の流れは、こうなります。
葉っぱをBlenderでモデリング→ギズモとオーバーレイの表示を消し、真上視点にしてスクショ、保存→その画像をGIMPでよみこみ(ドラッグアンドドロップでできます)→背景削除からの、選択切り替えで葉っぱ部分だけ選択→コピー→上のメニューのファイル→新規画像生成→クリップボードから
※こうしてつくった画像に、意図せず半透明部分が出てしまう(背景黒なので、影のとことかがなることがある)場合は……
マジックワンドで背景色を選択する際に『しきい値』をゼロにします。
じっさいのとこは撮影時、下に全っ然違う色の平面を置いといて、背景を全然違う色にするのがベスト。
この流れで葉っぱと花びらは、いけます。
モデルの頂点が多かろうが、シェーダーがこまかかろうが、統合したら崩れちゃう状態だろうが、ベイクしたらみえなくなっちゃう状態だろうが、いっそ横から見たらナニコレな状態だろうが、なんっも問題なし。
とにかくスクショってしまえば見た目通りです。
あとはこれを『画像を平面に』でインポートして使います。
(うすーくでいいので、ソリッド化を忘れずに! 裏からも見えるようになります!!)
いつもお世話になってるアセット様たちのつくりに倣ってこうしてみました。
いやもうほんと劇的に頂点や面の数が減ります。
いまだ絶賛Blenderキトゥンの日向ですが、おとなのかいだんをようやく一歩のぼれたようです。わーいわーい。
それでも菜の花はお花が多いから、いけるか不安でござります。
最悪、一輪だけをアクセサリーにすることも考えてます……。
とかいいつつ、いつかVRoid Studio用の衣装をつくって、できればBoothでの販売にもチャレンジしてみたい、と夢は膨らみます!
次回は『チビ猫、菜の花をリメイクする!(シェーダーひっしょうほうからの、かんぺきテクスチャづくり)』4/7投稿予定です!
こちらも自分で何度も使った方法ですので、信頼度はアリです。
どうぞ、お楽しみに!




