チビ猫、小さな芽吹きと本格ひにゃまつりの新ファームを作り出す!
3月になると、ファームは活気がではじめます。
延期になっていた、第三ファームの追加。
第一、第三ファームでたねまきと、発芽のアルバイトがそろい……
一方で、第二ファームでは、収穫の終わりがはじまります。
発芽といえばひつようなのは、芽たちのモデルです。
よいしょと細い体をおこしていく、せんさいなたまねぎの芽。
ちいさなふたばをぱっとひらく、元気ななすとピーマンの芽。
どれも、かわいらしいもの。
せっかくなので、作ってしまうことにしました。
(といってもなすとピーマンは、ふたばのあいだはかなーりそっくりなので、おなじモデルの色ちがいを、つかっちゃうことにします)
たまねぎの芽のだいたいのかたちは、パスでつくります。
きゅっと、うつむくかんじにします。
太さは、右のメニューのカーブタブのなか。
ジオメトリのとこにある『テーパー』をつかって、かえます。
ベジエカーブをひとつ出しとして、それをテーパーオブジェクトに指定したら……
このベジエカーブの制御点をY方向にうごかすと、ふとさがかわります。
このままだとまんなかがふとくなっちゃうので、『細分化』で、まんなかに制御点をたして、調節スタート。
さきっちょはほそく、ねもとはふとめに、しゅっとなるよう、そっとうごかして、ちょうどいいかんじをみつけます。
シェーダーで、下は白、うえのほうは緑になるよう、お色をつけて……
いいかんじにできたら、変換>メッシュ からの、UV展開からの、テクスチャベイク。
そうそう、ねもとはまーるいので、同じ直径の球をうめこんで……
(ほんとはそこからほそーい根が、いっぱいでてるのですけど、土のなかでみえないところなので、つくらずにおきます)
はっぱのさきっちょにぶらさがる、まめがらちゃんもしっかりつけます。
いつものながれでユニティに入れて、第一ファームのポットに植えたら、あれれ、ちょっとおっきいかな?
0.5くらいにスケールをさげたら、ちょうどいいかんじになりました。
そうしたらつぎは、たねまきとおんなじようりょうで、『じょうろをもって、土をクリックすると (というか、じょうろをもってるときだけ、クリックできます)、ぴょっとこの芽がでてくる』ギミックをつくります。
たねまきのギミックいっしきをコピペして、ひつようなとこだけ書きかえます。
もちろん、じょうろも、たねびんとおなじように、ギミックをつけます。
わすれちゃいけないのが、『ただいま、計算まち中』をしめすフラグを、これ専用にしておくこと。
ほかのといっしょにすると、ごっちゃになって、たいへんなことになります。
トマトのたねまきも、おなじようにします。
この日の作業は、ここまで。
テストプレー舞台による動作チェックがOKになったら、第三ファームにもコピペでもっていきましょう。
次回は『チビ猫、小さな芽吹きと本格ひにゃまつりの新ファームを作り出す!(2)』3/3投稿予定です!
同日ワールドリリース予定……できるのか? (←毎度の)
あわせてどうぞ、お楽しみに!




